(「隣人」 日本からの視線:1)日韓、属性で分けず共感探ろう 平野啓一郎さん

有料会員記事

[PR]

 日韓関係が悪化する中でも、文学をめぐる状況はやや様相が違う。日本では韓国文学のベストセラーが生まれ、翻訳が続いている。「個」を取り巻く状況や苦悩には通じるところが多いからだろう。国の違いを超えた共感の結びつきを、どう深めていけるか。小説家の平野啓一郎さんに聞いた。

     ◇

 ――日韓関係が過…

この記事は有料会員記事です。残り1528文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら