(「隣人」 日本からの視線:1)日韓、属性で分けず共感探ろう 平野啓一郎さん

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 日韓関係が悪化する中でも、文学をめぐる状況はやや様相が違う。日本では韓国文学のベストセラーが生まれ、翻訳が続いている。「個」を取り巻く状況や苦悩には通じるところが多いからだろう。国の違いを超えた共感の結びつきを、どう深めていけるか。小説家の平野啓一郎さんに聞いた。

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 ――日韓関係が過…

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