油圧ショベルにひかれて作業員の男性死亡 東京・銀座のビル解体現場

宮島昌英
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 26日午後4時ごろ、東京都中央区銀座1丁目の6階建てビルの解体工事現場で、作業をしていた60代くらいの男性が油圧ショベルにひかれた。警視庁によると、男性はその場で死亡が確認された。

 築地署によると、作業員らがビルの5階で壁をはがしていたところ、男性が何らかの原因で、別の作業員が運転する油圧ショベルのクローラー(無限軌道)に巻き込まれたとみられる。男性は、解体したコンクリートと鉄骨が置かれた場所に倒れていたという。

 当時、ビル5階では男性を含む作業員3人が、4階では工事の責任者ら2人が作業をしていたという。署は男性の身元の確認を進めるとともに、業務上過失致死の疑いも視野に事故の詳しい原因を調べている。

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この記事を書いた人
宮島昌英
ネットワーク報道本部
専門・関心分野
国内政治、日本史、大相撲

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