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12月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集

PR:サントリースピリッツ株式会社

サントリー担当者に聞く
「こだわり酒場のレモンサワー」好調のワケ

「家飲み」需要も追い風となり、レモンサワー市場が盛況だ。なかでも、サントリーの「こだわり酒場のレモンサワー」は、2019年に一般消費者向けの缶タイプを発売して以来、売り上げを順調に伸ばしている。20種類以上もレモンサワーがある「戦国時代」に、なぜ急成長できたのか。サントリースピリッツ株式会社で「こだわり酒場」のブランドマネジャーを務める黒川郷さんに話を聞いた。

定番ど真ん中をつくる。そのチャンスと、意義があった

コロナ禍における在宅時間の増加に伴い、晩酌時に「酒場の味が恋しい」と感じる人は少なくないだろう。

そこで大きな支持を得ているのが、缶タイプの「こだわり酒場のレモンサワー」。2018年には瓶タイプの「こだわり酒場のレモンサワーの素」を発売しており、シリーズの売り上げは21年までの4年間で24倍、出荷本数は10億本※1を突破するという好調ぶりを見せている。

「『こだわり酒場のレモンサワー』は、酒場の味はもちろん、飽きずに飲み続けられるという価値に重きを置いた商品でした。コロナ禍において、それが人々の晩酌需要にうまく応えられているのかなと思います」と、黒川さんは話す。

同商品の開発理由の一つに、酒場でじわじわと加速していたレモンサワーブームがあった。黒川さんを含む開発チームは全国約200店の酒場を巡り、おいしいレモンサワーの味を追求することに。そこで気付いたのは、味の二極化だった。

「酒場のレモンサワーは、レモンに特徴のある生搾り系か、甘さが少し残るシロップ系のどちらかでした。私たちは両者からヒントを得て、食事との相性が良く、飽きずに飲み続けられる『ど真ん中』の製品を目指しました」

定番とうたうからには、料理やつまみとの相性も重要だ。「どんな味付けにも合うよう『すっきり、甘くない、飲みやすい』を基本価値につくりあげました。万人の晩酌シーンに寄り添うレモンサワーです。だからこそ、これほど支持をいただいていると感じています」

※1 サントリー調べによる。缶は350ml。瓶と業務用は500mlで算出(2018年2月〜2021年末)

ポイントは「酒場の味」「果実まるごと仕込」「黄金比率ブレンド」

「こだわり酒場のレモンサワー」の特長は、主に三つ挙げられる。

まずは「酒場の味」。調査※2で、酒場におけるレモンサワーの愛飲理由の上位は、「味がすっきりしている」「飲みやすい」「甘くない」が占めていることが分かった。どんな料理とも合う、まさに「定番ど真ん中の味」であることが、同商品の最大のポイントだ。

すっきりして飲みやすい味をつくるために、製法・製造には工夫がとことん凝らされている。それが、「果実まるごと仕込」だ。厳選したレモンをまるごと酒に漬け込んだ「レモン浸漬(しんせき)酒」を使用し、果実のうまみをしっかりと抽出。レモンのありのままのおいしさを引き出している。

また、レモンのおいしさを引き立てる酒のバランスにも注力。複数の原料酒を独自に配合し、レモンの味わいを引き立てるうまみと余韻を実現させる「黄金比率ブレンド」にたどり着いたのは、スピリッツやリキュールといった酒に関する豊富な知識と技術を誇る、サントリーならではだろう。

※2 サントリー調べによる(2018年9月) N=64

新商品「こだわり酒場のレモンサワー〈濃い旨〉」がいよいよ発売!

待望の新作「こだわり酒場のレモンサワー〈濃い旨〉」が3月15日から全国で発売されている。

レモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒と2種のレモンピール蒸溜酒をブレンドし、さらに果汁をプラス。飲み始めから飲み終わりまで、しっかりと濃いレモンの味わいと、お酒の心地良い余韻を楽しめる。アルコール度数は6%。

さらに、「こだわり酒場のレモンサワー〈定番〉」「こだわり酒場のレモンサワー〈キリッと辛口〉」「こだわり酒場のレモンサワー〈追い足しレモン〉」がリニューアルされる。それぞれの商品に合わせた新たな原料酒を追加し、自然なレモンの味わいと、お酒の余韻、飲み応えのバランスを向上。より進化したおいしさを楽しめる。

「今晩もまずは、『こだわり酒場のレモンサワー』を!」と、ごきげんな晩酌ルーチンをつくってはいかがだろう。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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