企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:日本マイクロソフト株式会社
新しいサブスクリプション(定額制サービス)が続々と登場しているが、日常生活に密着して汎用性が高いといえば、クラウドストレージだろう。ネット上にデータを保管し、PCやスマホを使って様々な場所からアクセスできるサービスで、誰でも使いやすいうえに利用頻度も高い。
ユーザーとしては、さまざまなクラウドストレージのどれを選べばいいのか、悩ましいところ。そこでお勧めしたいのが、信頼性とリーズナブルさを兼ね備えた「Microsoft 365 Personal」。月の利用額は1000円余りで、個人向けとしては十分な1TBの大容量クラウドストレージに加え、定番のWordやExcelなど最新Officeアプリも備えたサービスだ。
ビジネスパーソン必携のクラウドとOfficeがこの料金で利用できて、特別な初期費用はなし。しかもパソコンやスマホなど最大5台で使えると聞けば、そのオトクさがわかるはず。注目を集めるマイクロソフトのサブスクを賢く使うコツについて、テクニカルライターの井上健語氏に話を聞いた。
1TBあればPCまるごとバックアップも可能
「Microsoft 365 Personal」の利点は、クラウドストレージ「OneDrive(ワンドライブ)」が最初から1TBも用意されていること(無料版は5GB)。これがどれぐらいの容量かといえば、音楽だと20万曲以上、HD動画なら160 時間以上に相当する。
それらのデータは、ネット接続環境があればいつでもどこでも、パソコンやスマホなどの端末で出し入れすることが可能。セキュリティも綿密に設計されており、特に重要なデータは「個人用Vault」のフォルダ(vaultは金庫の意味)に保存すれば、さらに強固な2段階認証によって守られる。
大容量を有効に生かした利用法の一つが、パソコンのバックアップ。井上さんは「極端な話、1TBのパソコンのデータを全部クラウドにコピーできます(笑)。実際にまるごとコピーすることはなくても、安心感が違います。クラウドストレージのサイズが小さいと、不要なファイルを削除してクラウドの容量を空けなければなりません。その作業を考える必要がないのですから」と説明する。
Officeファイルを自動バックアップ、過去の履歴も残せる
文書を作成中にパソコンの電源が落ちるなどのトラブルが起こり、もう一度同じ作業を繰り返す羽目になってしまい、絶望感を味わったことのある人は多いはずだ。誰でも夢中になってしまうと、ファイルをこまめに保存するのをつい忘れてしまう。
「Microsoft 365 Personal」では、そんな“保存し忘れ”に伴うダメージを最小限にとどめられる。すなわち、ExcelやWord、PowerPointのファイルをOneDriveフォルダー内で編集すると、自動的に保存されるようになっているのだ。自動回復用のデータを保存する間隔は「10分ごと」などに設定可能で、自動保存したくない人は設定をオフにすることもできる。
さらに、過去に保存したファイルが「バージョン履歴」としてOneDriveにバックアップされていることも大きなポイントだ。たとえば「このページを大幅に変えたが、3日前の内容に戻したい」という場合には、当時の履歴をたどれば良い。「バージョン履歴」はOfficeファイル以外でも設定できるので、さまざまなファイルを守る場面でOneDriveを活用したいところだ。
当然ながら、メールでの送受信が難しい大きなファイルの受け渡しにも、OneDriveは活躍する。井上さんはかつてWEBのファイル送信サービスを使っていたが、セキュリティの面で安心できるクラウドストレージへと移行したという。ときには数10MBになる校正用のPDFファイルをやりとりするほか、最近ではオンラインセミナーの動画をクラウドストレージからダウンロードして、その内容を原稿にする仕事の依頼を受けたそうだ。
最新版のOfficeなどが同時に5台で使用可能
井上さんは「ビジネスでも役立つし、必要な機能がすべてそろっていることなど、さまざまな特徴が挙げられます。ですが、何がイイかと言えばやっぱり、常に最新のものが使えることだと思います」と話す。長年パッケージ版のOfficeを愛用してきたので、サブスクのメリットを実感しているそうだ。
「たとえば今のPowerPointは、DTPソフトに近いと言ってもいいぐらいです。図形やテキストボックスをそろえるためのガイドが表示されて、とても便利で使いやすい。デザインの提案までしてくれるので、センスに自信のない人でも、任せておけば資料のレベルを上げられる。自信がある人は、細かいところでオリジナリティーを発揮することもできます。他の人とファイルを共同編集できるのも、役割分担ができて便利です」
原稿の仕事では、Wordの文章校正や校閲履歴の機能が不可欠。Excelも、業務や出入金の管理、見積書や請求書の作成などに使う頻度が高いそうだ。
井上さんが現在使用している機器は、Windowsパソコン2台と、Macパソコン1台、スマホがiPhone1台。この計4台に「Microsoft 365 Personal」が使えて、1契約で済む(同時に利用できるのは最大5台まで)。「パソコンやスマホを買い替える時でも、データの移行などの手間も少ないし、すべての機器で最新のOfficeが使えるのは、やはりリーズナブルに感じる」と語る。
さまざまな使い方でOfficeスキルを磨く
「企業間でやりとりされるデータの多くは、WordやExcel、PowerPointなどのファイルです。特に副業や独立を考えている方は、事務処理などにOfficeのスキルは絶対条件だと思います」と井上さんは説明する。
最近ではOfficeと同様の機能を持つクラウドサービスも登場しているが、ビジネスを考えるなら、まずはMicrosoftのOfficeを使えることが重要だろう。自分がふだんから使う端末でも使えるようになれば、Officeのスキルを向上させることができるはず。
プライべートでも、年賀状やクリスマスカード作りなどにOfficeを活用できる。井上さんも地元中学校のボランティアで、説明用の案内をWordで作っている。ユニークな例では、井上さんが好きな司馬遼太郎の小説を読むのに、坂本龍馬ら幕末の志士たちの生涯をExcelでグラフ風に表示して楽しんでいるという。クリエーティブな発想を整理するためのツールとしても、さまざまな使い方ができそうだ。
1日35円の自己投資で差をつけよう
「Microsoft 365 Personal」は、個人向けのサブスク「Office 365 Solo」が今年4月に進化したサービス。利用料金は従来と変わらず、1年で1万2984円(もしくは1カ月1284円)。契約者限定のOfficeテンプレート300点や、写真8000点、アイコン300点などの素材が新たに使えるようになった。
井上さんは「町内会のポスターでもネット上の画像などを勝手に使うと、著作権の関係などで問題になってもおかしくない時代。著作権を気にしないで使えるのは、とても助かると思います。アイコンもいろいろアレンジできるので便利ですね」と話している。
OneDriveやOfficeアプリの利用頻度を考えると、多彩な機能が最大5台で使えてこの価格は、かなりコストパフォーマンスが高いと言える。もちろん初期費用は必要なく、いつ始めてもいつやめても構わない。自分用のクラウドやOfficeに1日35円余り投資するだけで、仕事でもプライベートでも、周りと差をつけることができそうだ。
「あらゆる人が使う『Microsoft 365 Personal』は、いわば個人向けのサブスクの代表格。その利用が増えることをきっかけに、従来の『買い切り型』に代わって『サブスクリプション型』のサービスが広がっていくと思います。サブスクは毎月のお金がかかりますから、ユーザーの目も当然厳しくなります。それがサービス提供側の競争を促して、より良いサービスが生まれていくという好循環に期待しています」
Microsoft 365 Personalを詳しくチェック
井上 健語(いのうえ けんご)
フリーランスのテクニカルライター。オールアバウトの「Wordの使い方」「パソコンソフト」のガイドもつとめる。初心者向け記事から技術解説記事、広告記事、企業取材記事まで幅広く手がける。近著は、「まるごと活用! 一太郎2020 [リファレンス編]」(ジャムハウス)
個人サイト:http://www.makoto3.net/


