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朝日新聞社メディアビジネス局

朝日 音楽大学・音楽学部体験フェア2019
  • 体験フェア:桐朋学園大学 桐朋学園芸術短期大学の様子1
  • 体験フェア:桐朋学園大学 桐朋学園芸術短期大学の様子2
  • 体験フェア:桐朋学園大学 桐朋学園芸術短期大学の様子3

桐朋学園大学 桐朋学園芸術短期大学

伝統と革新
桐朋で学ぶ音楽
世界に羽ばたく礎を
新キャンパスで

 「我々の自慢は70年の歴史で培われた『人』です」との言葉通り、多くの音楽家を世に送り出してきた桐朋学園大学。例えば指揮者だけでも、小澤征爾、秋山和慶、井上道義、大友直人、高関健ら、日本を代表する面々がずらり。都内のプロオーケストラの主要ポストの多くも、桐朋出身者が占めている。
 「音楽の耳を鍛えること、専門の実技を極めることはもちろん、個人の表現の枠を超えたアンサンブルも重視する教育が桐朋の伝統です。また、仙川キャンパスに隈研吾氏デザインの新校舎を建設するなど、新たな整備も進めています」
 続いて、第86回日本音楽コンクールピアノ部門で最年少優勝を果たし、数多くのリサイタルでも活躍している吉見友貴さん(ソリスト・ディプロマ・コース在籍)が登場。幻想的な美しさと狂乱が交錯するモーリス・ラベル「ラ・ヴァルス」の演奏で、会場の空気を一変させた。インタビューでは「桐朋には、『子供のための音楽教室』からずっと通っています。一番の魅力はやはり、日本を代表する一流の音楽家からレッスンや授業を受けられるところ。何にも代えがたい桐朋の強みだと思います」。さらに、会場にいる未来の後輩へ「桐朋は、同じ志を持った仲間が集まる素晴らしい環境です。そんな仲間とともに切磋琢磨できることに喜びを感じながら学んでほしい」とエールを送った。

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