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朝日新聞社メディアビジネス局

日本最古の私立音楽大学として知られる東京音楽大学は、112年前の創立以来一貫して「卒業生一人ひとりが希望する道で活躍していけること」を目指してきた。「そのために本学は常に改革を繰り返してきました。約30年前には、他大に先駆けて能力別クラスを設置したり、当時珍しかった商業音楽のコースを立ち上げたり。もちろんいまも進化の途上です」と岡田敦子教授。
その言葉通り、2017年からは音楽・教養・英語を融合した「ミュージック・リベラルアーツ専攻」を設置。2019年には、吹奏楽を体系的に学べる「吹奏楽アカデミー専攻」を開設。さらに今春、池袋キャンパスに加えて「中目黒・代官山キャンパス」を新たに開校。美しく快適な環境のもと、最新の教育を受けられるようになった。「大学でどのような音楽生活を送りたいか、例えば一つの楽器に専念したいのか、音楽だけでなく勉強も頑張りたいのか、などをじっくり考えてみてください。あらゆるニーズに応える準備はできています」
最後に、ミュージック・リベラルアーツ専攻2年の宮下まゆきさんが、現代音楽作曲家、ネッド・ローレムの「トッカータ」を披露。軽快なリズムと独特のセンスが光る作品を見事に弾き切った。
進化しつづける
東京音楽大学(TCM)
劇場・ホールがあるキャンパスで
“本物”を学ぶ!
〜将来の可能性を広げる20の選択肢〜
音楽でつなぐ、美しい未来
~未来を奏でる~
音楽を学ぶための理想的な環境
「音楽の街」江古田キャンパス
つづけよう、大好きなこと
→極めよう、限界まで
時代と共に柔軟に進化し続ける
洗足学園音楽大学
世界遺産・首里城の麓で感性を磨く
~沖縄から未来へつなぐ
新しい文化芸術の創造を~
手を伸ばせば音楽がある
~音楽を愛するすべての人に、
上野学園の扉は開かれています~
一人ひとりを伸ばし、個性を融合させる
「アンサンブルのくにたち」
伝統と革新 桐朋で学ぶ音楽
世界に羽ばたく礎を新キャンパスで