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2023年12月18日

広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部

PR:スコップ・スクール

特集:子どもの"実践的創造力"を伸ばす子どもの可能性、出し切れてる?不安だったが…「自分で答えをつくりだす」次世代スクールで生まれた変化

子どもの可能性、出し切れてる?不安だったが…「自分で答えをつくりだす」次世代スクールで生まれた変化

うちの子には、「自分のやり方で答えをつくり出す力」を身につけて欲しい。

そんな願いを実現する方法として、習い事に「次世代型クリエーティブ・スクール」を選ぶ保護者が増えています。

この場所で学ぶことによって、子どもたちはどのように変わっていくのでしょうか?

正解のない問いに答える力」を育むことを目的とした「スコップ・スクール」にお子さんを通わせている保護者3人にお話を伺いました。

小学生のママ3名が語るスコップ・スクールの魅力

「スコップ・スクール」は、小学生を対象とした次世代型クリエーティブ・スクールです。「正解のない問いに答える力」を伸ばすことを目的に美術家、プログラマー、俳優などさまざまな分野でクリエーティビティを発揮している「プロナビゲーター」たちが登場する映像を使って、現場の先生の進行で授業が行われます。

「スコップ・スクール」授業の様子はこちら

そのうちのひとつ、東京・上野の「勁草学舎 上野教室」に小学校低学年のお子さんを通わせているのが、今回、登場する北野杏実さん、中澤つかささん、高梨五月さんの3名。子どもたちの変化や、スコップ・スクールの魅力について伺いました。

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(写真左から)スコップ・スクールにお子さんを通わせている北野杏実さん、中澤つかささん、高梨五月さん

通い始めたきっかけは?

――まずみなさんにお聞きしたいのは、お子さんをスコップ・スクールに通わせるようになった理由です。何かきっかけなどがあったのでしょうか?

北野さん
北野さん

小学2年の息子は天真爛漫な性格ながら、家では「僕なんて…」という発言が目立っていました。自信がなさそうで、自己肯定感がとても低いように感じていました。褒めて伸ばしてもらえる習い事を探していたとき、このスコップ・スクールの体験授業に申し込みました。考え方は人によって異なることを認めてくれて、いろいろな経験もさせてくれると聞いていいなと思い正式に通い始めました。

中澤さん
中澤さん

私は教材をつくる会社に勤めていて、社内でも非認知能力(創造性、コミュニケーション能力といった、測定できない個人の特性による能力)については話題になっていました。スコップ・スクールの開設も知っていて、興味をもっていたところ、この教室(勁草学舎 上野教室)にも導入されると聞き、体験授業を受けさせました。工作や折り紙が好きな小学2年の娘は、この体験でものをつくったことがとても楽しかったとのことなので、「じゃあ、やろう!」となりました。

高梨さん
高梨さん

小学3年の娘は引っ込み思案で、答えを間違えることをいやがる子でした。そういう部分を変えることができるのではと思い通わせることにしました。体験授業を受けた後、特に行きたいとは言わなかった本人に、私が「やってごらんよ」と背中を押して送り出した形です。通い始めてからは一度も「行きたくない」とは言わず、楽しそうにやっていますね。

まずは気軽に!体験会 お申し込みはこちら

目に見える成長 スコップ・スクールで身についた力とは

――先日、プログラムを受けるお子さんたちの様子を拝見したところ、みなさんとても楽しそうでした。そのときは「机が使いやすくなるプロダクトデザイン」がテーマでした。

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プロダクトデザインの授業。「目的に対して、試行錯誤してより良くしていく思考を学ぶ」をテーマに、全4回に渡って実施されました。最終回は生徒たちが考えた「机が使いやすくなる」デザインを発表しました。

高梨さん:発表した作品を娘が持って帰ってきました。すごく楽しそうでした。「こんな棚を考えたんだよ」「モノが落ちるのがイヤだから落ちない工夫をしたよ」って。お気に入りのぬいぐるみと一緒に飾っているので、うれしかったのだと思います。ああやって、モノを立体でつくるのが「すごいな」と感じました。以前より、自由な発想ができるようになりましたし、発想力だけでなく集中力も身についてきていると思います。

――その他にも、スコップ・スクールに通い始めるようになってお子さんにこんな力がついたと感じることはありますか?

北野さん:説明する力が、すごく伸びてきたように思います。以前は勢いに任せて、言いたいことは何でも言う子でした。「それって、こういうこと?」とこちらが質問しないと理解できなかったんです。今は順を追って話してくれるようになりました。スコップ・スクールでは毎回、個々で発表する機会があるそうなので、そのおかげなのだと思います。

――子どもは思ったことを自由に発言すると思いますが、小学2年で論理立てて説明する力が付いているってことですね。

北野さん:論理的に話してくれることもあるし、語彙が増えたのも実感しています。「そんな言葉も知っているの?」って。プロナビゲーターと呼ばれるスコップの先生たちから、いろんなテーマの話を聞いて、勉強と言うより遊びの感覚で吸収しているのだと思います。

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プロナビゲーターの話を真剣に聞く子どもたち。「プロダクトデザイン」のプロナビゲーターは、プロダクトデザイナーでコピーライターの北恭子さん。広告会社でさまざまな企業の新商品開発や事業企画などに携わっています。

中澤さん:うちの子は、自分の意見を言えるようになってきました。学童クラブでは夏休みの企画係にも立候補したそうです。

高梨さん:一番びっくりしたのは、小学校の担任に「誰も手を挙げていないときでも発言するんですよ」って教えてもらったときです。以前までは絶対ないことでした。

――北野さんのお子さんも、以前は「僕なんか…」と発言したりと、自信がなかったということですが、そこは変わりましたか?

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北野さん:今はもうずっと元気です。ずっとっていうのもどうかと思いますが(笑)。スコップ・スクールの授業では毎回、自分の考えを発表する機会があって、先生や周りのお子さんがいつも肯定してくるそうです。親としてはもちろん、「“僕なんか…”なんて言う必要ないんだよ」と言っていたのですが、身内ではない人から否定されないことのうれしさがあるのかなって。

――「こんなところが変わってくれたら……」。そんな親御さんの思いに応えるかのように、スコップ・スクールに通いながら日々、成長し続けている子どもたち。プログラムの内容や現場の先生のサポートはもちろん、同じ教室の学友たちの存在もまた、互いにとって必要なものなのですね。

成績と密接に関わる、点数が付かない学び

――「正解のない問いに答える力」を育てるというスコップ・スクールですが、それ以外の力を身につけたいと思う親御さんもいると思うんです。それこそ、算数とか国語とか英語の力。もちろん、集中力がつけば、しっかりと机に向かって勉強できるのでしょうが、いわゆる「学力」を高めたいという思いはありませんでしたか?

高梨さん:スコップ・スクールは勉強に直結するのではなく「自由な発想を」というイメージだったので、うちの子に向いていると思いました。「学力」については、スコップ・スクールをすすめてくれた先生が「間違えることを恐れなくなれば、勉強もスムーズにできるのでは」とアドバイスをくださったことが大きかったです。勉強が楽しくできれば、という思いで始めました。

中澤さん:うちは国語の学力が上がってきています。読解力や書く力です。以前は小学校で出された日記でも「何を書けば良い…?」と聞いてきたのですが。今は文章はぐちゃぐちゃながら、自分で考えて書けるようになりました。スコップ・スクールで毎回「その日に何をしたか」を書いているから、手が動かせるようになったのだと思います。算数の成績も上がってきています。

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「スコップ・スクール」では毎授業後、学んだことをワークシートに記入します。

――えっ、算数まで! それはすごい。やっぱり算数も、文章題のように問題を読み取る力が必要なものがあるからでしょうね。

高梨さん:うちの子も、自由作文が書けるようになってきました。以前は正解がわからなくて「どうしたらいいの?」って私に聞いてきたり、何を書けばいいのかと手が止まっていたりしていたのですが。書くことに慣れたというのもあるかもしれませんが、一番は「間違えてもいい」「絶対の正解はないんだ」ということを理解して身につけたからだと思います。

――それは「答えがない」なんて言われるこれからの時代にすごく大事な考え方ですよね。とりあえずやってみよう、って動けるでしょうから。

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中澤さん:点数が付かないスコップでの学びは、塾の勉強のように成果を数字で測ることができませんが、これだけ「変わってきた」って思うことがあると、やっぱり確実に何かの力がついているのだと思います。

北野さん:先生から送っていただく動画を見ると、子どもが迷っているときに指示するのではなく、本人がやりたいことの方向に導いてくださっているなって感じます。子どもそれぞれの成長も見てくださっていて、「こんな成長があった」って連絡いただけるのもすごくありがたいです。

――スコップ・スクールでの学びを通じて得られるのは、「正解のない問いに答える力」。この力を育む過程の中で、子どもたちはさまざまな能力を伸ばしています。これらは直接、学力に関わらないようでいて、実は密接な関わりがあると言えそうですね。

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答えのない時代に、子どもたちへ願うこと

――お子さんたちは確実に力を伸ばしているようですが、この先、どんなふうに育って欲しいといった思いはありますか?

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北野さん:スコップ・スクールでいろいろな考え方に触れる機会をもらっているので、そこから自分の「好き」を見つけていってくれたらいいなと思っています。自分が好きなものを選び取る中で、得意なものが見つかれば自信につながるし、その自信は大人になっても大切なものだと思うので。

中澤さん:自分で考えて動ける子になって欲しいですね。何かをするときに、「どうしたらいい?」と聞くのではなく、「これをするならあれが必要だから、準備しないと」と言えるような。高梨さんのお子さんは、自分でちゃんと翌日の持ち物を準備していると聞いたので、お手本となる上級生のお友だちが身近にいるスコップ・スクールで、いろいろなことを考えていってくれるといいですね。

高梨さん:ひとつの物事に対して「いろんな考え方があるんだ」ということを理解して、意見ができるようになって欲しいです。子どもは大人の言ったことが唯一の答えだと思ってしまいがちですが、そうではなく、いろいろな答えや、やり方がありますよね。それを知っていれば、成長したときにたとえつまずいても「そういうこともあるんだ」と考えられるんじゃないでしょうか。

――正解を求めるのは、答えがひとつだけと思わされているみたいですよね。その答えにたどり着かなくては、と思い込まなければ、柔軟な考え方ができる人になりますよね。そして、言葉にまとめるという力。皆さんのお話を聞いていると、これはスコップ・スクールで身につけられそうに思います。まだ通い始めて1年も経っていないのに、すごく変わっているんだなって実感が伝わってきました。

体験プログラムも用意

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これからの時代を生きるわが子に、もうひとつの力を身につけて欲しい……。そんな保護者の思いに答えるのが、スコップ・スクールのプログラムです。

小学校1年生から6年生までを対象とするこのスクールは、第一線で活躍するプロナビゲーターと子どもたちが一緒に考え、思考を練り合わせながら、正解のない問いに答える力を育てていける場所。各地にある教室では体験プログラムも実施しているので、興味のある方は、まずは参加することから始めてみませんか?

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