企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:SK-Ⅱ
「ありのままの自分で」。なぜ池江璃花子選手は
新たな一歩を、SK-Ⅱとのパートナーシップで踏み出すことにしたのか?
「今日、みなさんに初めてこの姿をお見せします」。
5月中旬、競泳の池江璃花子選手は、ウィッグを外した現在の姿を自身のSNSに公開しました。たちまちテレビやネットのニュースで話題となり、翌日にはTwitterの「いいね」が30万件を超え、インスタグラムでも世界中から反響が寄せられるほど。パートナーシップを組む「SK-Ⅱ」が公開した彼女の動画も25万回再生を超えました。
白血病の闘病から1年以上のブランクを経て、今年3月にプールに戻ってきたばかり。なぜ、このタイミングで池江選手が写真を公開したのか、また、そんな大事な瞬間のパートナーとしてSK-Ⅱを選んだのはなぜか、その理由に迫ります。
「ありのままの自分を撮影してほしい」と池江選手自ら、SK-Ⅱに申し出た
2018年のアジア選手権でMVPに選ばれ、今後のさらなる成長と飛躍が期待されていた池江璃花子選手。しかし、19年2月に白血病の発症を公表。10か月以上の入院生活を乗り越えて、退院後の現在も回復に向けて治療を続けています。
「ウィッグをとった、今の自分の姿を撮影してほしい」。池江選手からSK-Ⅱにそう申し出があったのは退院後のことでした。
ありのままの自分を公表した理由を彼女はこう語っています。
「白血病の闘病生活の中、多くの人たち、アスリート仲間が私を励まし、希望と強さをくれました。私は一人じゃないと思わせてくれました。今、世界中が不安で辛い日々を送っている時だからこそ、今度は私のメッセージが、アスリート仲間や同じような苦難と闘っている誰かにとって、小さな希望になれば良いなと思って。そして、私が届けられるメッセージがあるとしたら、この1年で発見した自分の新たな一面を見せつつ、今のありのままの自分、少しずつ前進している姿を届けることだと思ったんです」。
また、SK-Ⅱをパートナーに選んだ理由については次のように語っています。
「退院後初の大きな転機となる機会だからこそ、正直に私自身を表現し、今感じていることを伝えたいという考えを理解し、かつ尊重してくれる方と組みたかった。だから、パートナーシップを、私が信頼を寄せているSK-Ⅱにお願いしました」。
実際、心の準備ができた時に、自分らしいやり方で、と考えていた池江選手の気持ちを最大限に尊重し、回復への道のり、少しずつ前進していく姿の発信をSK-Ⅱは全面的にサポートしてくれたそうです。
「美しさは人と比べるようなことではない」という強いメッセージが心を打つ
白いタンクトップに黒いパンツというシンプルな出で立ちのなかで、強い光を放つ眼差しは印象的でハッとするほど美しい。池江選手がSK-Ⅱとコラボレーションした動画では、それまでつけていたウィッグを外し、ベリーショートの姿を、一切臆することなく公開しています。
穏やかな笑顔で、水泳に対する思い、今の自分に誇りを持っていることを素直に語っている池江選手。「髪がないことは恥ずかしいことではないし、むしろ今しかない瞬間を大切にしたかった」と自身の胸の内を明かしています。
「自分が綺麗と思えば、それは綺麗だと思うし、可愛いって思えば可愛いと思うし、人と比べるようなことではないんじゃないかなって思っています」と、ひと言ひと言かみしめるように話す姿からは、彼女の美に対する考え方が伝わってきます。
この動画メッセージに対する反響は予想以上に大きく、SNSには「美しい!」「勇気をもらいました」など数え切れないほど多くの称賛の声があふれています。強い輝きに満ちた池江選手の姿と言葉は、コロナ禍で不安な日々を過ごしている人々に勇気と希望を与えたに違いありません。
SK-Ⅱのブランド信念と池江選手の思い、生き方が見事にマッチ
これまで多くの女性たちが勇気を持って一歩を踏み出し、自らの意思で運命を変えていくことを応援してきたSK-Ⅱ。2016年からはブランド哲学「運命を、変えよう。~#changedestiny~」のもと、「誰かに決められた期限なんてない」「タイムライン」など様々なキャンペーンを繰り広げ、“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを伝えてきました。そんなSK-Ⅱのブランド哲学をまさにそのまま体現しているのが池江選手と言えます。
SK-Ⅱの最高責任者CEO、サンディープ・セス氏が「池江選手のしなやかな強さは、私たちのインスピレーションです。芯の強さ、自分に正直であること、何よりどんなに困難なことがあっても諦めないことの意味を、彼女は私たちに教えてくれました」と語るように、SK-Ⅱのブランド哲学と池江選手の思いは見事にマッチ。SK-Ⅱにとっても池江選手との出会いは非常に喜ばしいことだったのです。
どんな自分も受け入れて生きる。それが真の美しさ
SK-Ⅱは、動画配信と同時に、彼女の軌跡やメッセージをあますことなく描いたフォトダイアリー“This Is Me”も公開。どんな時も前向きで、強さを持って生きる池江選手の姿を見ることができます。
コロナ禍を受けて、最近は手洗い、うがいを励行し、自宅ではピアノやパズルをしてリラックスしているという池江選手。「今後の人生プランとしては何も決めてないけど、どんな自分も受け入れて進んでいきたいです」と語ります。そんな池江選手の動画やフォトダイアリーでぜひ彼女の真の美しさに触れてみてください。きっとあなたにも自らの運命を自分で切り拓く勇気が湧き上がってくるはずです。
池江選手の“This Is Me”はこちら
