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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:SK-Ⅱ
5月中旬、競泳・池江璃花子選手がウィッグを外した現在の姿を自身のSNSに公開、そしてパートナーシップを組む「SK-Ⅱ」で動画を配信したところ、瞬く間に拡散、ネットニュースはもちろん、テレビや新聞などのメディアでも大きく取り上げられるほど、たくさんの反響を呼びました。
第1弾となる前回の記事では、「なぜ、池江選手がありのままの自分を披露することにしたのか? そのパートナーとしてSK-Ⅱを選んだのはなぜか」という理由を紹介しました。第2弾となる今回は、こうした反響を受けた今の心境、そして、改めて彼女自身が思う「ありのままの自分」「本当の美しさ」とは何かに迫ります。

「今日、みなさんに初めてこの姿をお見せします」と競泳の池江璃花子選手が世界へ発信したメッセージは、想像をはるかに超える反響でした。SNSやSK-Ⅱの特設サイトで公開した動画に対して「美しい」「かっこいい」などといったコメントが多く寄せられ、また“ありのままの自分”を披露した池江選手の姿勢に感化され、「自分もこうでありたい、次へのアクションにつなげたい」という声も多く届きました。
それに対して池江選手は「自分のこういう姿を公表するのは初めてでしたが、多くの人たちがポジティブに受けとめてくれたこと、何より『似合っているね』と言われたのがすごくうれしかったです。そして私らしさ、私の思いを尊重してくれるSK-Ⅱで公表できてよかった」と素直な気持ちを語っています。
最も共感を呼んだ池江選手からのメッセージは「ありのままの自分でいい」。パートナーシップを組んだSK-Ⅱの動画では「自分が綺麗だと思えば綺麗だし、可愛いって思えば可愛いと思うし、人と比べるようなことではないんじゃないかなって思います」と、凜とした表情で、はっきりとそう語る池江選手に心が震えた人も多かったようです。
なぜ、池江選手は“ありのままの自分”を肯定できるのでしょうか。それは「家族、友だち、アスリート仲間、そして自分を応援してくれる人たちに恵まれてきたから」だと池江選手は振り返ります。自身を肯定してくれる人たちに支えられてきたことで、おのずと“ありのままの自分”を受け入れられるようになったのかもしれません。また、中学3年で日本代表に入ったことも大きいと言います。「早い段階から社会を理解するようになり、周りへの気遣いも学びました。そうした環境が今の私を形成してくれたと思っています」。
自分を支えてくれる人たちの意見はもちろん聞きながら、それに流されず、自分の意見を一番尊重して行動することの大切さも環境の中で学んだそうです。
「“ありのままの自分”でいることはかっこいいことだし、何かを隠す必要はないし、ありのままの姿を見せることも決して恥ずかしいことではないと思っています」。

第1回目の記事で「どんな自分も受け入れて進んでいきたい。それが真の美しさ」と語ってくれました。そんな池江選手に自分らしく、そして美しくあるために日常生活で実践していることを聞いたところ、「最近は、ふだん着ない服にチャレンジしたり、買い物を楽しんだりしています。いろいろ試着して自分に合うもの、合わないものを見つけるのも勉強になるなって思っています」。
そして、コロナ禍で外に出られない日々が続いてお化粧をしなかったり、部屋着のまま過ごしたりすることが多くても、自分らしい美しさをキープするため、ジュエリーをつけたり、お洒落なパジャマ、ルームウエアにこだわって気分を上げることを大切にしているそうです。
本格的にトレーニングを開始し、プールに入る機会も増えた池江選手ですが、肌のケアにも気を配っているそう。「泳いでいる時はお化粧できないので、その分、素肌はきれいでいたいと思うようになりました。乾燥を感じた時やプールでのトレーニング後にはSK-Ⅱを使い、こまめに潤いを補給しています」。
「自分から湧き出る美しさこそ、本当の美」という信念のもと、池江選手はどんな状況にあっても常に自分らしさと向き合い続けています。その姿は実にのびやかに、自然体。SK-Ⅱが池江選手を応援したいと思うのも、そんな彼女の生き方に共感するからこそなのでしょう。
これまでもSK-Ⅱはブランド哲学「運命を、変えよう。~#changedestiny~」のもと、“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを発信し続けてきました。このブランド哲学と池江選手の生き方は見事に重なります。
彼女の真摯な眼差しと力強いメッセージに触れて、あなたも勇気を持って一歩踏み出し、自らの意思で運命を切り拓いてみませんか?
池江選手の“THIS IS ME”はこちら