企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR : SK-Ⅱ
女性アスリートたちが社会のプレッシャー=“怪獣”に立ち向かう。SK-Ⅱ STUDIOが映像6作品を公開!

「#CHANGEDESTINY~運命を、変えよう。」をテーマにさまざまな活動を続けてきたスキンケアブランドの「SK-Ⅱ」。今年3月に新プロジェクトとして立ち上げたフィルムスタジオ「SK-Ⅱ STUDIO」が、5月1日、女性アスリートたちを主人公にした“VS”シリーズ6作品を全世界へ向けて一斉公開しました。
世界中の女性たちに運命を自分で切り拓く勇気を
SK-Ⅱは、女性の肌悩みの解決だけでなく、さまざまなプレッシャーに直面する女性たちに寄り添い、少しでも力になろうと「#CHANGEDESTINY~運命を変えよう。」をテーマに活動を続けてきました。
2015年、アジア人初のボストンバレエ団プリンシパル(最高位ダンサー)として活躍した倉永美沙さんが、アジア人は不利という通説に立ち向かう姿を描いた『自分のDNAの限界を超えて運命を変えるー倉永美沙』を公開。その翌年から、いくつものキャンペーンを展開してきました。
なかでもSK-Ⅱ STUDIO第一弾として2021年3月に公開したドキュメンタリームービー『THE CENTER LANE(センターレーン)』は、映画監督・是枝裕和氏が競泳・池江璃花子選手の競技復帰までの軌跡を追った作品で、1900万回の再生数を超えるほど大きな話題となりました。
女性アスリートが目に見えない“怪獣”に立ち向かう!
今回、新たに公開したのはSK-Ⅱ STUDIOの新作“VS”シリーズ。6組の女性アスリートの実体験をもとにした全6編のアニメーション作品です。時に厳しい視線やプレッシャーを受けながらも、そこに立ち向かう彼女たちの#CHANGEDESTINYをテーマにしています。
それぞれのショートフィルムでは、彼女たちが立ち向かうプレッシャーや葛藤を「Kaiju(怪獣)」として可視化し、それを克服する様子をアニメーションと実写を融合させ、SF、ファンタジー、アクション、スポーツなど幅広いジャンルを踏襲しながら実にダイナミックな表現で描かれています。
6編の物語は、国内外の一流アニメーターやサウンドクリエイターによって手がけられ、数々の受賞歴のあるアニメーションスタジオによる映像美と、ジョン・レジェンドやレクシー・リウなどシンガーソングライターらのオリジナル楽曲が組み合わさって、かつてない画期的なアニメーション・シリーズとなっています。
なお、“VS”シリーズで各アスリートが戦う「Kaiju」とは以下の通りです。
「VS. アンチ(SNS上での誹謗中傷)」
アメリカの体操選手、シモーン・バイルスが外見への誹謗中傷を乗り越える
「VS. プレッシャー(周囲からの圧力から芽生える自分への疑い)」
卓球の石川佳純選手が、「自分の信念に疑いをもってしまうこと」というプレッシャーに立ち向かう
「VS. ルックス(外見偏重による決めつけ)」
中国の競泳選手、リウ・シアンが実力より見た目で判断されることに立ち向かう
「VS. ルール(美しさのルール)」
サーフィンの前田マヒナ選手が「日本人はこうあるべき」というルールと戦う
「VS. リミット(人から決めつけられた限界)」
バレーボールの日本代表チーム火の鳥NIPPONの選手たちが社会の決めつけに立ち向かう
「VS. マシン(完璧さを追求するがゆえに立ちはだかる困難)」
バトミントンのタカマツペア(松友美佐紀&髙橋礼華)が機械のようなマインドセットと戦う
困難が立ちはだかった時、彼女たちが出す答えは

作品の中で選手たちは、困難が立ちはだかった時、自問自答しながらも自らを奮い立たせ、「人に決めてもらうものじゃない。何が美しいか、自分のルールは自分で決める」(前田マヒナ選手)、「自分を疑ってしまう時、乗り越えたことを思い出そう。自分を信じた時、美しさは生まれる」(石川佳純選手)といった具合に、答えを自ら導き出していきます。
また、「Kaiju」として具現化した社会的プレッシャーは、アスリートだけでなく誰もが経験していることです。「女性はこうあるべき」「日本人らしさはこう」といったイメージの圧力、凝り固まった美しさの価値観、間違えることを良しとしない風潮……。あなた自身も、このような世間からのプレッシャーを日々感じたり、あるいは自らの固定概念によって自分自身を苦しめたりしていませんか? そんなあなたにこそ、観ていただきたいのがSK-Ⅱ STUDIOの新作“VS”シリーズです。
“VS”シリーズプレミア試写会のライブ配信イベントを実施

この“VS”シリーズが全世界に一斉公開されたのが5月1日。当日はそのお披露目イベントとしてオンラインプレミア試写会が実施されました。MCとしてニューヨークからタレントの渡辺直美さんが参加。“VS”シリーズからは石川佳純選手、前田マヒナ選手、シモーン・バイルス選手など5組がインタビュー映像で登場。それぞれが抱えるプレッシャーや、それらにどう向き合ってきたかを真摯に話しました。
彼女たちのメッセージを受けて、渡辺直美さんは「いろいろな方々のお話を聞いたらグッときました」とコメント。そこから本シリーズでも描かれているSNSについて話題が及ぶと渡辺さんは「ネット上のネガティブな言葉は自分の人生にとって不要だと思っている。世界中にポジティブな気持ちやコメントが溢れてほしい」と自身の思いを打ち明けました。
長年SK-Ⅱのアンバサダーを務める桃井かおりさん、綾瀬はるかさんも映像で登場。「自分を信じる気持ちが大切。自分で限界を決めないでいきたい」(綾瀬さん)、「チャンスは道に転がってきた時に拾わないと何の役にも立たない。ちょっと夢見て一歩ずつ夢が叶うように進んで行けばいい。進んで行けるよ」(桃井さん)と視聴者に優しく語りかけました。

第一線で活躍するアスリートとアンバサダーから大いに刺激を受けた渡辺さんは、「挑戦する勇気をもらいました!」とコメント。そして「皆さん一人ひとりが運命を切り拓く力を持っている。一緒に頑張りましょう」と視聴者にエールを送り締めくくりました。
特にイベントの中で、全6作品を観ている渡辺さんが、前田マヒナ選手の「VSルール」について言及していたのが印象的。「何となくの美の基準があるけど、実は一人ひとりに美の基準があっていいはず。お互いの“マイルール”をリスペクトできる世界になるといいなと思いました」と、自分がどうあるかは自分で決めることができるんだと改めて認識していました。みなさんも“VS”シリーズを観てみませんか。きっと渡辺さんのように、今の自分の心に刺さる言葉、勇気づけてくれるメッセージと出合えるはずです。
SK-Ⅱは、フィルムスタジオ「SK-Ⅱ STUDIO」の立ち上げとともに、運命を変えようと踏み出す女性たちへの支援活動を始めることも発表しました。「#CHANGEDESTINY~運命を、変えよう。」という信念のもと、世界中の勇気ある女性たちのストーリーを通じて、これからも多くの女性たちが勇気を持って一歩踏み出し、その運命を変えていくことを応援し続けると発信しています。
なお、SK-Ⅱのホームページでは、東京の街並みに着想を得たバーチャルシティ「SK-II City」がオープン。ここでは、今回記事で紹介した“VS”シリーズ全6作品を鑑賞したり、「SK-II STUDIO」の舞台裏を垣間見たりすることができます。ぜひのぞいてみてください。