企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR : SK-Ⅱ
「運命や未来は自分の意志で変えられる」池江璃花子選手が是枝裕和監督とタッグ
#CHANGEDESTINY

2021年3月29日、一本の映像作品が公開されました。映画監督の是枝裕和さんが制作、競泳の池江璃花子選手を映した短編ドキュメンタリーです。SK-Ⅱの新プロジェクト「SK-Ⅱ STUDIO」の一環として撮られたこの作品。そこに込められた想いに迫りました。
是枝監督が池江選手の姿を追うドキュメンタリー作品を制作、公開!
2021年2月、競泳の池江璃花子選手はジャパンオープンの女子50メートル自由形決勝で2位、東京都OPEN水泳競技大会の女子50メートルバタフライでは復帰後初の優勝を果たしました。18歳で白血病を公表し、1年以上の闘病によるブランクを経て20年3月に復帰。そこからわずか1年足らずで結果を出している池江選手。彼女の復活劇に心を打たれた人も多いのではないでしょうか。
その池江選手が3月29日に公開された短編ドキュメンタリー『THE CENTER LANE(センターレーン)』に出演しています。これまでに数々の受賞歴を誇る是枝裕和監督が制作した本ドキュメンタリー作品。是枝監督らしく徹底的に取材やインタビューを繰り返し行ったうえで作られています。
この取り組みは化粧品ブランドSK-Ⅱが今年3月から始めた新プロジェクト「SK-Ⅱ STUDIO」の一環です。実は、池江選手とSK-Ⅱがコラボするのはこれが初めてではありません。
19年12月に退院、療養中だった池江選手から、この1年で発見した自分の新たな一面を見せながらありのままの姿を撮影してほしいと希望があり、SK-Ⅱがサポートする形で池江選手がウィッグを外した姿とメッセージを動画で配信。彼女の軌跡や思いを描いたフォトダイアリー“This is Me”を公開しています。
彼女の勇気と強さへの反響は大きく、各メディアのトップニュースとなり、SNSなどを通して日本中から励ましと声援が殺到しました。
自らの意志で人生を切り拓いてゆくその姿は、SK-Ⅱが掲げる「#CHANGEDESTINY(運命を、変えよう)」の信念に重なります。SK-Ⅱでは彼女が競技に復帰するまでのストーリーを伝えたいと考え、今回の短編ドキュメンタリーを制作するにいたりました。
短編ドキュメンタリー『THE CENTER LANE』の監督を務めた是枝裕和さん
「SK-Ⅱ STUDIO」始動。すべての女性たちに勇気を与えたい
では、「SK-Ⅱ STUDIO」とはどのような新プロジェクトなのでしょうか? SK-Ⅱ最高責任者(CEO)のサンディープ・セス氏は新プロジェクト立ち上げの経緯を次のように語っています。

「私たちは世界中のお客様との会話から、多くの女性たちが肌や外見などのイメージへのこだわり、性別による人生の制限、社会の固定概念などによるプレッシャーを抱えていることを知りました。それらはソーシャルネットワークによって増幅され、さらにパンデミックによる最近のストレスが拍車をかけているのが現状です。
SK-Ⅱは女性たちがこうした目に見えないプレッシャーを克服し、自分の手で運命を切り拓くお手伝いをしたいと考えています。そこで、今こそ我々の信念『#CHANGEDESTINY』をさらに推し進めるべく、ブランド初のフィルムスタジオとして『SK-Ⅱ STUDIO』を立ち上げました。映像と物語の力で、現代の女性が直面しているさまざまなプレッシャーに立ち向かうコンテンツを制作、発信していきます」
SK-Ⅱは #CHANGEDESTINY という信念のもと、従来の製品プロモーション広告を超えて、ブランドが社会課題に対して声を上げること、世の中を変える力となることを目指し、「SK-Ⅱ STUDIO」を始動させたわけです。
具体的に「SK-Ⅱ STUDIO」では、世界で活躍するクリエイターたちが、女性が抱える様々なプレッシャーを取り払うことを目的とした動画作品を制作していきます。その第1弾作品が『THE CENTER LANE』。今後は計8作のオリジナル動画作品を順次公開していく予定です。

公開された『THE CENTER LANE』のメッセージとは
競泳にはプールのセンターレーンに最も速い選手を配置するというルールがあります。池江選手が取材中に「センターレーンは自分のためのレーン。一番好きなレーン」と是枝監督に語ったことから、今回の映像は『THE CENTER LANE』と名付けられました。
ヒューマンストーリーを描く名手である是枝監督は、競技復帰に向けてトレーニングに励む池江選手の心の奥底にある思い、葛藤や希望に光を当て、見事に映し出しています。池江選手は静かに、そして素直に語ります。「何かひとつのちょっとだけ違う行動や考えで、運命や未来は簡単に変わると思ってる」と。
その言葉に自分が自分の人生を作っていくのだという強い意志を感じます。何よりSK-Ⅱがこれまで伝え続けてきた「運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの」という #CHANGEDESTINY のメッセージと見事に共鳴しています。
サンディープ・セス氏も「前例のない時代に逆境を乗り越えようとする、人間の精神の強さを表現できたのではないかと思います。私たち自身も今回、池江選手の人生のストーリーに立ち会う機会をいただき、運命を変えるというのはどういうことかを学び、大変感動しました。池江選手のストーリーには今の時代を生きる私たちの多くが共感できるものがあると思います」とコメント。さらに『THE CENTER LANE』を通してSK-Ⅱのメッセージが多くの方に届くことを願っていると言葉を添えました。
SK-Ⅱのブランド哲学 #CHANGEDESTINY
これまでSK-Ⅱは、ブランド哲学 #CHANGEDESTINY のもと、「The Marriage Market(婚活マーケットを乗っとろう)」「期限なんてない」「タイムライン」などさまざまなグローバルキャンペーンを繰り広げ、“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを伝え続けてきました。
そして新たに「SK-Ⅱ STUDIO」の立ち上げとともに、 #CHANGEDESTINY 資金も設立しました。「 #CHANGEDESTINY のキャンペーンからさらに一歩踏み出し、メッセージの発信からより具体的な支援へと繋げていくための私たちのアクションです」とサンディープ・セス氏。今年度は拠出額50万ドルを上限とし、「SK-Ⅱ STUDIO」の映像1再生につき1ドルを、運命を変えようと踏み出す女性への支援活動にあてていくとのこと。6月中旬までに #CHANGEDESTINY 資金が支援する団体と具体的な活動内容も発表するそうです。
まずは「SK-Ⅱ STUDIO」の第一弾、『THE CENTER LANE』をチェックしてみてください。池江選手の自分に正直で、真摯であろうとする姿と、以前にも増して力強く響くメッセージがあなたに大きな勇気を与えてくれるはずです。