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 子会社で不適切取引があった厨房(ちゅうぼう)用機器大手ホシザキが7日発表した2019年6月中間決算は、売上高が前年同期比0・2%減の1496億円、営業利益は13・1%減の186億円だった。中間期の減収は10年ぶり、営業減益は2年ぶり。顧客の大手飲食チェーンが人手不足から出店計画を見直したことなどで国内販売が伸び悩んだほか、不正の調査費用11億円を計上したことが響いた。