五輪女子ホッケー 稲沢拠点の5人が健闘誓う 愛知

荻野好弘
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 女子ホッケーチーム「ソニーHCブラビアレディース」(本拠・愛知県稲沢市)から5人の選手が東京五輪の日本代表「さくらジャパン」に選ばれた。21日、市役所を訪れ、加藤錠司郎市長らに健闘を誓った。

 5人は永井友理さん(29)、葉月さん(26)の姉妹、真野由佳梨さん(27)、星希巳加(きみか)さん(25)、田中花歩さん(23)。いずれも岐阜県出身。

 代表の主将を務める真野さんは「16年間、ホッケーに打ち込んできた。ホッケーの魅力を伝えるためにも金メダルを獲得したい」と抱負を述べた。永井友理さんはコロナ禍で迎える五輪について、「五輪のホッケーがいまの状況を明るい方に変えるきっかけになればいい」と取材に話した。

 加藤市長は「国民に感動を与えてください」と激励した。

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この記事を書いた人
荻野好弘
名古屋報道センター・行政担当
専門・関心分野
地方行政、地方文化、移民

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