「ホビーの聖地」になるか?トレカなど世界最大規模の店が静岡駅前に
ゲームやアニメ、フィギュア、模型など、様々なジャンルの数百万点のホビー(趣味)商品を販売する総合ショップが今秋、静岡市のJR静岡駅前に開店する。運営会社によると、店舗の広さや品ぞろえは世界でも最大規模になる。プラモデルの国内生産が8割を占める静岡で、模型好きやアニメファンらが国内外から集う「ホビーの聖地」を目指すという。
ホビー商品販売・買い取りの「駿河屋」を運営するエーツー(静岡市)が、駿河屋の新本店を開く。10月以降に順次、静岡マルイ跡地のビル1~4階に新店舗をオープンし、近くの現本店もリニューアルして、2館合わせて新本店とする。8月22日には新店舗の1階で先行して買い取りカウンターを開いた。
2館合わせて約6千平方メートルのフロアでは、数百万点の新・中古品をそろえる。今年発売40周年を迎えた任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」のゲームソフトや、1980年代からのCD、フィギュアやプラモデルなどのほか、新店舗の4階には数百万円以上する高級トレーディングカード(トレカ)のプレミアムコーナーもつくる。トレカはアニメやゲームのキャラクターなどが印刷され、収集・取引などが活発で人気が高い。駿河屋は実際に商品を見てもらい、ネットでは味わえないおもしろさを提供したいという。
駿河屋がインターネットなど…













































