大宮エリーさん死去 49歳 画家や作家、映画監督など幅広く活動
画家や作家として活躍した大宮エリー(おおみや・えりー、本名大宮恵里子〈おおみや・えりこ〉)さんが23日、病気で死去した。49歳だった。葬儀は近親者で営む。
大阪府生まれ。東大薬学部卒業後、広告会社勤務を経て、作家、演出家、脚本家、映画監督など幅広く活動。2012年から、絵画の創作を始めた。朝日新聞土曜別刷りbeで連載中のエッセー「亀田誠治 きっと大丈夫」の挿絵を担当。週刊誌『AERA』では、東大卒の著名人と語り合う『大宮エリーの東大ふたり同窓会』を連載、2月に出版した。
23年には、大宮さんの描いた絵画がアニメーションのように動く、自伝的VR映画作品「周波数」が、第80回ベネチア国際映画祭のエクステンデッドリアリティー(XR)部門「Venice Immersive」にノミネートされていた。
小西美穂関西学院大学総合政策学部特別客員教授視点日本テレビ「真相報道バンキシャ!」にご出演されていたときの大宮さんのコメントは、社会問題をズバリと突く鋭さと、ふっと心をほぐすユーモアがあり、いつも楽しみにしていました。独自の視点にハッとさせられ、日曜の夕方、元気をいただいたことを覚えてい
2025年4月27日 11:21













































