7月の参院選投票率、若年層で10ポイント以上上昇 総務省調査

古賀大己
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 総務省は19日、7月にあった参院選の年代別の投票率(抽出調査)を発表した。前回2022年参院選に比べて、すべての年代で投票率が上昇し、特に19歳、20代前半、20代後半、30代前半、30代後半という若い年齢層で10ポイント以上の上昇となった。

 総務省が全国188投票区を抽出して調べた。年代別で最も上昇幅が大きかったのは20代後半。22年参院選(37.26%)や24年衆院選(38.19%)から大幅に伸びて51.97%だった。19歳も41.04%と、前回参院選から10ポイント以上、上昇した。

 7月の参院選の全体の投票率は58.51%で、22年参院選(52.05%)を上回った。

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この記事を書いた人
古賀大己
政治部|総務省、朝日・東大調査
専門・関心分野
エネルギー、労働問題、web3、総務省

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