城主の「先人」秀長にあやかれ 郡山城跡の柳沢文庫から企画続々

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神田剛
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 豊臣秀長が主人公のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目を集める奈良県大和郡山市の郡山城跡。その一角で江戸時代の城主・柳沢家の史料を公開している柳沢文庫が、増加する観光客向けに様々な企画を打ち出している。

 徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保の子、吉里が1724年に入って以降、幕末まで6代にわたって柳沢家は郡山城主を務めた。柳沢文庫は同家から史料の寄贈を受け、展示や講演会の開催を続けている。

 秀長が城主となったのは柳沢…

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この記事を書いた人
神田剛
生駒支局長
専門・関心分野
近代の建築やデザイン、歴史など

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