近畿最大級の建物跡 弥生期の祭祀空間か 滋賀・野洲

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 滋賀県野洲市の中畑・古里遺跡で、弥生時代中期末~後期初頭(紀元前後)とみられる大型掘立柱(ほったてばしら)建物跡が見つかった。滋賀県文化財保護協会が4日、発表した。近畿地方で最大級の規模で、集落居住域から離れた位置に単独で立地していることなどから、「聖域的な祭祀(さいし)空間」だったと考えられると…

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