プロ野球ソフトバンクにとって、2019年は前身のダイエー時代から福岡に本拠を移して30周年となる。低迷期を乗り越え、平成では12球団最多7度の日本一に輝き、名実ともに「常勝軍団」として九州の地に定着した。後藤芳光球団社長兼オーナー代行(55)に、ここまでの歩みを振り返ってもらいながらフランチャイズの九州への思いやチーム強化の方向性、今後の展望などを聞いた。…[続きを読む]

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