JRが3月14日からダイヤ改定 新潟県内、最終新幹線繰り上げなど

鈴木剛志
[PR]

 JR東日本新潟支社が来年3月14日からのダイヤを発表した。東京から新潟県内に至る最終の上越新幹線の時刻が繰り上がる。在来線では、列車の乗り換えに余裕が出るように改定される。

 現在、県内に向かう最終の上越新幹線は東京を午後10時28分に出て越後湯沢に同11時52分に着く「たにがわ417号」。この東京発が同10時12分、越後湯沢着が同11時32分に繰り上がる。同支社によると、老朽化が進む設備のリニューアル工事や耐震工事などを運行終了後に施すためだという。東京を同9時20分に出て、新潟に同11時25分に着く「とき347号」のダイヤは変わらない。

 在来線の信越線では、直江津を午前7時17分に出ている快速の発車が同7時9分に繰り上がる。これによって長岡着が同8時13分になり、これまでは乗車できなかった同8時19分発の東京行き上越新幹線「とき308号」に乗れるようになる。このほか弥彦線などでも、これまで乗り換えできなかった列車に乗れるように改善される。

 詳しくはJR東日本のホームページ(https://www.jreast.co.jp/press/2025/timetable/別ウインドウで開きます)で確認できる。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら
宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら


関連トピック・ジャンル