ミャンマー、中国と合同調査 雲南省の爆撃、関与を否定

ヤンゴン=五十嵐誠
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 ミャンマー政府は15日、中国国境の雲南省臨滄市の村をミャンマー軍機が爆撃し、死傷者が出たと中国政府が抗議している問題で初めて声明を出し、中国と合同で調査を開始したことを明らかにした。声明は爆撃については認めていないが、「死傷者が出たことは遺憾だ」としている。

 声明によると、爆撃があった村に15日、ミャンマー軍の調査団が雲南省政府の担当者らと赴き、調査を始めたという。ミャンマー大統領府幹部は14日、朝日新聞の取材にミャンマー軍の関与を否定したが、合同調査を行うとしていた。

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