メッシ選手、スペインで禁錮1年9カ月の判決 脱税問題

パリ=河野正樹
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 サッカーのアルゼンチン代表でスペイン1部バルセロナに所属するリオネル・メッシ選手とメッシ選手の父ホルヘ氏の脱税事件で、スペインの裁判所は2人を禁錮1年9カ月とした。裁判所が6日、発表した。

 ロイター通信によると、裁判所は3件の脱税を認定し、メッシ選手に200万ユーロ(約2億2千万円)、父に150万ユーロ(1億6千万円)の罰金も科された。スペインの法律では、2年以下の禁錮刑は保護観察となり、収監されない。2人は最高裁に上告することもできる。

 メッシ父子は2007~09年に肖像権の収入をタックスヘイブン租税回避地)の会社などに隠して脱税していたとして税務当局に告発されていた。

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この記事を書いた人
河野正樹
ネットワーク報道本部統括マネジャー代理兼エリアマネジャー(甲信越)
専門・関心分野
サッカー、バスケット、スポーツマネジメント、DX、趣味は建築