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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:SK-Ⅱ
リオ五輪のバドミントン女子ダブルス金メダリストの髙橋礼華選手が、8月19日に現役引退を発表しました。それを受け、グローバルスキンケアブランドのSK-Ⅱは、翌20日にオリジナルのトリビュート動画『VS MACHINES(ヴァーサス マシーンズ』を公開。動画では“タカマツペア”の愛称で親しまれた髙橋選手と松友美佐紀選手が心の絆で逆境を乗り越える姿を壮大なSF作品として描いています。これに対して多くのファンの方々から感動の声が続々と届きました。こうした反響への髙橋選手の思いと、この映像に込められた真のメッセージを紹介します。
2016年リオ五輪で日本バドミントン史上初の金メダルをもたらしたバドミントン女子ダブルスペアの“タカマツペア”こと、髙橋礼華選手と松友美佐紀選手。2人は高校時代にペアを結成。以後13年もの間に、ワールドツアーファイナルズ(旧:スーパーシリーズファイナルズ)優勝2回、全英オープン優勝、全日本総合選手権大会で優勝5回など数多くの勝利を獲得、さらにリオ五輪の決勝戦では大逆転勝利で日本中に大きな感動を与えてくれました。
今年8月19日、ちょうど4年前のリオ五輪で金メダルを獲得したのと同じ日に2人は記者会見を行い、髙橋選手の現役引退とタカマツペア解消を発表しました。会見中、これまで積み重ねてきた時間を思い出し涙ぐむ2人の姿から、いかにかけがえのない絆を築いてきたかがうかがえます。
この会見を受けてSK-Ⅱは、翌日、タカマツペアが逆境を乗り越える心の絆の美しさを称える内容のオリジナル動画『VS MACHINES』をSK-Ⅱと髙橋選手のSNSで公開。すると「感動しました」「泣けた!」「勇気をもらった」など相次いで感動の声が届きました。髙橋選手も反響の大きさに驚きながらも「プレー以外でも人に感動を伝えることができることを知りました」と喜びを語りました。
オリジナル動画『VS MACHINES』では、完璧を目指して競い合った結果、機械となった人間が、「マシン(機械)」に評価されるという未来の世界が描かれています。髙橋選手と松友選手は、機械的な考え方をプログラミングされ、冷徹で感情に左右されない完璧さを目指して戦います。しかし、2人は人と人との“心の絆”という人間らしさを信じ保ち続けることで、逆境を共に乗り越えることを学び、ついに「マシン」から解放されます。映像の中にはこれまでのタカマツペアの軌跡も折り込まれており、わずか5分ながら非常に見応えがあり、クオリティーの高い壮大なSF作品に仕上がっています。
完成した動画を観て髙橋選手自身は、高校で初めて松友選手とペアを組んだ時から「しっくりきた」ことを思い出したそう。そして、「“タカマツペア”だったからこそ、ここまでこられた。『VS MACHINES』には、私たちのこれまでの軌跡と絆が見事に描かれていて感動しました」と語っています。
現役続行を決めた松友選手も「(動画を観て)いろんな思いがこみ上げてきました。髙橋先輩がいたからこそここまで努力できた。『2人ならできる』。この想いがあったからこそ、2人の心の絆があったからこそ、今の自分たちがいるんだと思います」と動画への思いをコメントしました。

SK-Ⅱは「運命を、変えよう。~#changedestiny〜」というブランドビジョンのもと、これまでも「誰かに決められた期限なんてない」「タイムライン」など様々なキャンペーンを展開してきました。その中で“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを発信し続けてきました。
そして東京五輪イヤーの2020年は、6組のアスリ-トと共に「#NOCOMPETITION(美は#競争ではない)」キャンペーンを実施。タカマツペアもこの「#NOCONPETITION」キャンペーンに参加しています。
ところが、新型コロナウイルス感染拡大によって2020東京五輪はやむなく延期に。しかし、そのような状況だからこそより強いメッセージを発信したいと考えたSK-Ⅱは、競泳の池江璃花子選手と一緒に「THIS IS ME」キャンペーンを展開しました。これが予想をはるかに上回る多くの女性に支持されました。自らの意志で運命を切り拓こうとする全女性を応援してきたSK-Ⅱでは、この大きな反響にもしっかり応えたいと「Thank youプログラム」を実施。オリンピックアスリートと医療従事者の女性たちに五輪限定ボトルを届けました。
今回、SK-Ⅱが『VS MACHINES』を急きょ発表することにしたのも、髙橋選手と松友選手を称え、これからそれぞれの道を歩む2人を応援したいという想いがあったから。「人生におけるお互いの選択を尊重するという決断をし、競争を超えた人と人との絆の美しさを教えてくれた2人とその決断に対して、私たちの敬意を表し、『VS MACHINES』を発表しました」(SK-ⅡグローバルCEO)。


「#NOCOMPETITION」のキャンペーン時、「バドミントンによって多くの経験を積むことができ、パートナーである松友選手とも出会うことができました」「勝利に向かうためのつながりが、心の絆になった」と語っていた髙橋選手。引退を決めた今、改めて「同じ夢に向かって、お互いがお互いを必要としていたことが心の絆でした」と競技人生を振り返ります。
事実、タカマツペアの2人は、人は競うことではなく、人とのつながりや絆でこそ逆境を乗り越えられるのだということ、つまり、団結することで目の前に立ちはだかる壁を超え、運命を変える力を得られることを私たちに教えてくれました。それはコロナ禍の今、大切にしなければならないことでもあります。
「今回の動画には、ありのままの自分でいることを誇りに生きる、というメッセージが込められていると思いました。観ていただいた方にそれが伝わるとうれしいです」と髙橋選手。ぜひ『VS MACHINES』を観て、今の自分に必要なことは何かを改めて考えてみませんか。
なお、『VS MACHINES』を始めとする6組のアスリートを主人公にしたオリジナルアニメーション動画「VS」シリーズは、今後順次公開予定。こちらもお楽しみに。
SK-II公式サイトはこちら競泳の池江璃花子選手「THIS IS ME」キャンペーンはこちら