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06月21日朝日新聞朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集

PR : SK-Ⅱ

SK-Ⅱが渋谷区などと連携。
「#CHANGEDESTINY資金」で女性起業家への支援をスタート

グローバルスキンケアブランドSK-Ⅱは「#CHANGEDESTINY~運命を、変えよう。」という信念のもと、勇気を持って一歩踏み出し、自身の運命を変えようと頑張る女性たちを応援するため、さまざまなキャンペーンを展開してきました。その一環として2021年にはフィルムスタジオ「SK-Ⅱ STUDIO」を始動させ、「#CHANGEDESTINY資金」も設立。そして2021年7月には「#CHANGEDESTINY資金」を活用した、さらなるプロジェクトをスタートさせます。

コロナ禍の影響でさらなる負荷 女性経営者たちの中小ビジネス

SK-Ⅱ STUDIOでは、世界的クリエーターたちを起用して、女性が抱えるさまざまなプレッシャーを取り払うことを描いた映像作品を製作してきました。第1弾は競泳の池江璃花子選手が運命を切り拓く姿を是枝裕和監督が切り取った『センターレーン』、第2弾は社会的プレッシャーに立ち向かう6組のトップアスリートにフォーカスした『“VS”シリーズ』(6作品)。いずれもアスリートの姿を通して、運命がただの偶然ではなく、自らの選択によって切り拓くものであることを表現してきました。

そして第3弾、トータル8作目となる今回の映像『それぞれのスタジアム』は、これまでとは異なり女性経営者・事業主にスポットライトを当て、今のような困難な時代にあっても情熱を持って自らの夢実現のために奮闘する彼女たちの姿をそのまま映し出しています。

実は今、世界の女性経営者の87%がコロナ禍によって何かしらの悪影響を受けています(※1)。また、日本の女性就業者のうち、女性起業家はG7諸国の中で最も低く(4.4%)、OECD(経済協力開発機構)諸国の平均を大きく下回っています(※2)

コロナ禍は、以前からマイノリティであり、ビジネスに関するノウハウやネットワークが不足している問題を抱えていた女性起業家・事業主にさらなる負荷をかけています。こうした状況を少しでも改善したいと考え、SK-Ⅱでは、今年3月に設立した「#CHANGEDESTINY資金」を活用し、彼女たちのように自分で運命を切り拓こうと頑張っている女性起業家たちを支援する官民一体のプロジェクトを立ち上げました。

「お客様は企業やブランドに対し、単にお肌や美容のことだけでなく多くのことを期待しています。『#CHANGEDESTINY』の信念のもと、女性が運命を変える後押しをお手伝いしたい。この困難な時代に、女性起業家たちが夢を持ち続けるためのサポートを東京でできることは、私たちにとっても大きな意味があることです」とP&Gグローバル スキン&パーソナルケア プレジデント マーカス・ストローベル氏は語ります。

その思いを具現化すべく、SK-Ⅱはスタートアップ支援に積極的に取り組んでいる渋谷区や、女性起業家ネットワークを運営するmeeTalk(CEO:山中直子氏)とパートナーシップを組んで、女性起業家・事業主たちを支援する年間プログラムを7月から実施していきます。

  • 〈出典〉
  • ※1:世界58カ国の経済圏において、女性のビジネス活動の進展を分析したレポート「MasterCard Index of Women Entrepreneurs(MIWE)2020」より。
  • ※2:Entrepreneurship at a Glance 2016, OECD Publishing, Paris.

コロナ禍の課題を解決する実践的プログラムとは?

SK-Ⅱ×渋谷区×meeTalkが連携した女性起業家支援プロジェクトの年間プログラムでは、中小ビジネスを経営する女性起業家・事業主がこの未曾有の時代に直面している最重要課題に取り組みます。アプローチは「学ぶ」「つながる」「発信する」の3つ。

「学ぶ」ではマーケティングを強みとするSK-Ⅱの母体であるP&Gが主体となって課題解決のためのワークショップや個別のビジネス・コンサルティングを実施します。「つながる」では、多様な専門性を持ったプロフェッショナル人材に強いmeeTalkのコミュニティを活用し、ビジネス上ネットワークへの接続を支援。「発信する」では、世界中に自らのビジネスを発信できるよう、バーチャルシティ「SK-Ⅱ City」などSK-Ⅱの有するプラットフォームを通じて、起業家たちの商品やサービスを発信する機会を設けます。渋谷区はこれらのプログラムを実施する場を提供していきます。

プログラムの第一弾は7月21日実施のキックオフイベントからスタート。約1カ月間にわたり、「学ぶ」「つながる」「発信する」のテーマに基づき、コロナ禍におけるビジネスの維持に役立つさまざまなワークショップ、ネットワークイベントを開催する予定です。中小ビジネスを経営する女性起業家・事業主で興味のある方はmeeTalk公式サイトから参加登録できるほか、詳細も確認できます。

女性起業家支援も#CHANGEDESTINYの取組みの一つ

「#CHANGEDESTINY資金」を活用した女性起業家支援プログラム開始にあたり、渋谷区長の長谷部健氏も「渋谷区では、スタートアップ支援事業の一環として、コロナ下の社会課題を解決する新しいサービスや技術を募集する実証実験支援事業や、コンソーシアム組織『Shibuya Startup Deck』を設立・活用し、官民連携の取組など、さまざまな事業に取り組んでいます。本連携協定締結をきっかけに、多様な人材が活躍する社会の構築を促進することで、より一層のスタートアップ・エコシステム拠点都市としての成長とさまざまな社会課題に直面する女性起業家の支援を加速していきます」と前向きなコメントを発信しています。

SK-Ⅱは2015年に「#CHANGEDESTINY」をブランドテーマに掲げました。それ以降、結婚へのプレッシャーと闘う中国人女性たちの姿を描いた『婚活マーケットを乗っ取ろう』(2016)や年齢をテーマにした『期限なんてない』(2017)、女性が直面する社会的期待からのプレッシャーを取り上げた『タイムライン』(2019)など、さまざまなキャンペーンを通してメッセージを発し、女性たちを勇気づけてきました。しかし、コロナ禍で女性を取り巻くプレッシャーがより一層強くなっている今だからこそ、SK-Ⅱはより大規模に具体的なアクションを起こしたわけです。

「今回、渋谷区とmeeTalkとのパートナーシップによって実現する女性起業家支援プログラムは、長い#CHANGEDESTINYの取り組みの中でも大きな意義があると考えています」と前述のP&Gマーカス・ストローベル氏も語ります。夢の継続のために挑戦し続ける女性たちを応援するために始まった今回の支援プロジェクト。自身の事業が思うようにいかず一人で悩んでいたり、もしくは今だからこそ自分で何かを始めたい、と思っている女性は活用してみてください。また、SK-Ⅱのバーチャルシティ「SK-Ⅱ City」では、女性起業家・事業主のブランドが並ぶバーチャルショップもオープンします。ぜひご覧ください。

なお、SK-Ⅱの「#CHANGEDESTINY資金」は、SK-Ⅱ STUDIOの映像作品1再生につき1ドルを女性たちへの支援活動に拠出する取組みです(本年の拠出上限50万ドル)。今回公開された「それぞれのスタジアム」を含む映像作品を見ることが、そのまま支援につながっています。

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