
【第12回】かけこみふるさと納税はこれがおすすめ
もう12月もあと数日。ふるさと納税しよう!と思っているみなさん、そろそろ考えているだけじゃなく、行動しなければいけない時期になってきました。
少し前に話題になりましたが、高額すぎる返戻品はよくないという政府からの指示で、来年からいい返戻品が減っていく可能性があります。
今回は、お得で後悔なくゲットできるために、どういった返礼品があるのかご紹介していきたいと思います。
ぎりぎりすぎて選べない!そんな人にはポイント制
通常のふるさと納税であれば、特定の自治体に野菜やお肉などを申し込む形になると思いますが、ポイント制の場合は特定の自治体へ1万円分の寄付でその自治体で使える1万円分のポイントをもらうことができます(金額とポイントの数に若干ズレがある自治体もあります)。
ポイント制のメリット
ポイント制のふるさと納税のメリットと言えば、なんといってもその場で返戻品を選ばなくてもいいということです。各自治体によってもちろんポイント使用の有効期限があるので要注意ですが、同じ時期にどかっといろいろ届く…ということもなく好きな時に返戻品を申し込むことができます。
また、有効期限内ならさらにふるさと納税をしてポイントを増やして、少したってからもっと高額な返戻品を選ぶなんてことも可能。ポイント制は夢が広がりますね。
ポイント制を採用している自治体はどこ?
ポイント制は、どのふるさと納税サイトを利用するかによっても該当する自治体が変わってくるのですが、
・とちおとめで有名な「栃木県栃木市」
・沖縄と言えば泡盛!「沖縄県宜野湾市」
・とっても希少なメロンが2玉も「北海道喜茂別町」
※上記は「ふるさとチョイス」でのポイント制採用自治体
などなど、普通にふるさと納税するのと全く変わらないような豪華な返戻品をゲットできちゃうんです。もちろんポイント制を利用していない自治体もたくさんあるので、しっかり確認してみてくださいね。
返戻率が高いお礼の品はどんどん減ってしまう…そんな中でのおすすめって?
以前であればふるさと納税として寄付した金額よりももっと豪華な返戻品をもらえるということが話題だったのですが、どうやら2019年6月からは、ルールを守ってない自治体へのふるさと納税は、税金面での優遇がされなくなってしまうそうです!!
高額返戻品はその分寄付金額も高いことが多いのですが、税金面のメリットと還元率の高さでいえば、欲しい商品がふるさと納税としてゲットできる方がうれしい場合もあります。
還元率の高さでぜひチェックしてほしいサイトが「ふるなび」。
・エイチ・アイ・エスの旅行券、ダイソンの商品、Apple Watch「佐賀県みやき町」
・ティファールのスチーマー、ボーズの音響機器「大阪府熊取町」
・アウトドア系のモンベルやコールマン「長野県小谷村」
還元率の高い商品券や高級家電が返戻品としてラインナップされているだけでなく、寄付をすることでアマゾンギフト券のプレゼントをもらえるのです。お得ですよね~!!!!
ふるさと納税は、12月31日中にインターネット上でふるさと納税の手続が完了できれば、2018年度の控除とすることができます。欲しい返戻品が来年にはなくなってしまっていた…なんてことがないように。年末に紅白歌合戦などを見ながら、まったりふるさと納税を選ぶというのも、いい年末の過ごし方。でも、うっかり0時を過ぎてしまったなんてならないように、要注意ですよ!













