千葉)左腕攻略へ打撃練習、木更津総合 次は興南

松島研人
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 第100回記念の夏の甲子園で、10日の初戦を快勝した東千葉代表の木更津総合の選手たちは11日午後、兵庫県西宮市のグラウンドで約2時間の練習に励んだ。15日に予定される2回戦の相手、興南(沖縄)のエースは左腕。練習では左投げの選手がバッティングピッチャーを務め、打撃やバント練習に汗を流した。

 五島卓道監督は「初戦は犠打の失敗が多かった。選手一人ひとりが課題を見つけ、2回戦までに修正してほしい」。初戦で先発し、八回まで1失点の好投を見せたエースで4番の野尻幸輝君(3年)は、腕のマッサージを受けてから打撃練習に合流した。「初戦は好機で凡退してしまった。次こそ4番らしい打撃をしたい」と誓った。

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この記事を書いた人
松島研人
名古屋報道センター
専門・関心分野
地方行政、平和、防災