東映アニメーションに不正アクセス プリキュア、ワンピ放送に影響

黒田健朗
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 東映アニメーションは同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受けたとして、「デリシャスパーティ♡プリキュア」「ONE PIECE」など制作するテレビアニメ4作品の放送スケジュールに影響が出ると11日、公式サイトで発表した。詳細は調査中といい、「毎週、心待ちにされているファンの皆様に、ご心配をおかけいたしますことを深くお詫(わ)び申し上げます」としている。

 同社は今月6日に不正アクセスを確認し、社内システムの一部を停止。各アニメの公式SNSなどによると、制作に影響が出た結果、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(テレビ東京系)、「デリシャスパーティ♡プリキュア」(テレビ朝日系)は、12日と13日にそれぞれ予定されていた最新話を延期し、過去の放送話を流して対応する。20日に最新話が予定されていた「デジモンゴーストゲーム」(フジテレビほか)、「ONE PIECE」(同)も今後の放送スケジュールに影響が出るとしている。

 今後の放送予定については、番組公式ホームページやSNSなどで案内するという。

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この記事を書いた人
黒田健朗
文化部|放送担当
専門・関心分野
漫画、アニメ、放送

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