【参院選用語】改選と非改選 3年ごとに定数の半数の124人が改選
【改選と非改選】
参院議員の定数は248人。任期は6年で、3年ごとに半数の124人が改選され、残りの124人は非改選となる。衆院のような任期途中での解散はない。
改選数の内訳は、都道府県を単位とする「選挙区」選出が74人、全国の「比例区」選出が50人。今回は東京選挙区(改選数6)で非改選の欠員1も補うため、計125議席が争われる。
解散がなく、中長期的な視点で国政に取り組みやすいことから、参院は「良識の府」とも呼ばれる。被選挙権は衆院の25歳以上に対し、参院は30歳以上。
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