維新・藤田共同代表側の団体に「公金還流」報道 藤田氏は反論投稿

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 「しんぶん赤旗日曜版」(29日配信・電子版)は、日本維新の会の藤田文武共同代表側が2017~24年の約7年間に、自身の公設秘書が代表を務める兵庫県内の会社にビラやポスターの印刷などの名目で、約2千万円を支出していたと報じた。大半が調査研究広報滞在費(旧文通費)など公金を原資とする資金で、同社は藤田氏の秘書に年間720万円の報酬を支払っていたとして「公金が還流した構図」と伝えた。

 藤田氏は30日、X(旧ツイッター)で「恣意(しい)的な記事ですが、すべて実態のある正当な取引」「専門家にも相談の上で適法に行っている」と反論した。

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