立憲、公明現職4選挙区への擁立見送りで調整 連携前進させる狙い
立憲民主党は23日召集の通常国会冒頭で衆院が解散された場合、衆院選で公明党の斉藤鉄夫代表の地元・広島3区を含め、公明現職がいる計4選挙区で立憲候補の擁立を見送る方向で調整に入った。複数の立憲関係者が明らかにした。12日の両党の党首会談で合意した「より高いレベルで連携」を前進させる一環と位置づけ、他の選挙区での公明の協力を引き出したい考えだ。
擁立見送りを調整しているのは広島3区のほか、東京29区、兵庫2区、同8区。なかでも斉藤氏の広島3区を両党連携の「象徴区」と位置づける。2024年の前回衆院選で斉藤氏に敗れ、比例中国ブロックで復活当選した立憲現職は、同ブロックの上位で処遇する方向で検討している。
公明には小選挙区からの撤退論もあり、公明の対応を見極めて近く最終判断する。
また立憲は、安住淳幹事長名…
佐藤優作家・元外務省主任分析官視点公明党と立憲民主党の選挙協力が本格化しそうです。 <立憲民主党は23日召集の通常国会冒頭で衆院が解散された場合、衆院選で公明党の斉藤鉄夫代表の地元・広島3区を含め、公明現職がいる計4選挙区で立憲候補の擁立を見送る方向で調整に入った。複数
2026年1月14日 08:47
木下ちがや政治社会学者視点本日の公明新聞一面に、昨日の「新春の集い」における斉藤代表の発言の要約が掲載されている。他党との協力についてはこう書かれている。 一、(他党との協力について)中道改革勢力の結集軸になるとの新たな方針に沿って選挙戦を戦いたい。公明党と価値観
2026年1月14日 10:16










































