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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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梶田隆章・東京大宇宙線研究所長

梶田隆章さん

    梶田隆章・東京大宇宙線研究所長

     素粒子ニュートリノの研究で、故戸塚洋二・東京大特別栄誉教授とともに観測装置スーパーカミオカンデで、質量ゼロと考えられてきたニュートリノに質量があることを示す現象を初めて確認した。

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ノーベル賞の重力波観測、日本人も貢献(2017/10/4)

 ノーベル物理学賞の受賞が決まった重力波の観測。米国のLIGOによる初観測には、日本人も大きく貢献した。 重力波のわずかな信号を取り出す作業は、雑音(ノイズ)との果てしない闘いだ。打ち寄せる波などの自…[続きを読む]

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  • 重力波の観測がノーベル物理学賞を受賞することが決まり、取材を受ける東京大宇宙線研究所の川村静児教授=岐阜県飛<Asajikai sjis="騨">驒</Asajikai>市
  • レイナー・ワイス氏
  • 重力波の観測がノーベル物理学賞を受賞することが決まり、取材を受ける東京大宇宙線研究所の川村静児教授=岐阜県飛<Asajikai sjis="騨">驒</Asajikai>市
  • 国内では明野観測所に1台だけという大気チェレンコフ望遠鏡=北杜市明野町浅尾
  • 反電子ニュートリノをとらえるイメージ
  • 反電子ニュートリノをとらえるイメージ
  • グラフィック・山本美雪
  • バラバラに回転する合体前のブラックホール=LIGO/Caltech/MIT/Sonoma State(Aurore Simonnet)
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  • 多くの高校生たちが参加する「高校生のための金曜特別講座」=2016年7月、東京都目黒区の東大駒場キャンパス
  • 連携協力協定に調印した梶田隆章東大宇宙線研究所長(右)と都竹淳也市長=飛<Asajikai sjis="騨">驒</Asajikai>市古川町
  • 講演する梶田隆章さん=富士市蓼原町
  • 報道向け内覧会でスーパーカミオカンデの光電子増倍管のレプリカ(右)などの説明をする市職員=富士市岩淵
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