
"寝具"から始める私のSDGs
第2回:板谷由夏さん(俳優・「SINME」ディレクター)

2020年にマニフレックスが開発した抗ウイルス・抗バクテリア寝具をボンマルシェの「マニフレックス×ハイキュ ヴィロブロック」の取材で知って愛用するようになった俳優の板谷由夏さん。日頃から環境保護を大切にしながら暮らす板谷さんが、身近な寝具から始めたSDGsとは?ショールームで体験リポート。
(撮影:河内 彩/ヘアメイク:結城春香/取材:板谷由夏/文:角田奈穂子)
板谷 由夏 さん
俳優・「SINME」ディレクター

いたや・ゆか 福岡県生まれ。俳優としてTVドラマや映画に多数出演。ファッションブランド 「SINME」ディレクターとしても活躍中。2人の男の子を育てる母でもある。
日々の暮らしは地球環境に直結している、
ということを、マニフレックスが教えてくれました。
子どもたちの健康のために、「ヴィロブロック トッパー」を買ったことから始まったマニフレックスと私の縁。この夏、引っ越しを機に、健康と環境を考えて家族の寝具を「メッシュ・ウィング」と「ヴィロブロック トッパー」の組み合わせで揃(そろ)えました。
「メッシュ・ウィング」は11㎝の厚みがありながら、三つ折りにできて持ち運びしやすく、「ヴィロブロック トッパー」は抗ウイルス・抗バクテリアの素材で感触はふわふわ。シンプルでコンパクトに暮らしたい新生活にふさわしい。でも、ちょっと罪悪感も。処分した以前のベッドには金属スプリングやプラスチックが使われていたからです。消費者も今の時代、「つかう責任」を意識しないといけないですよね。

私は生ゴミをコンポストで堆肥(たいひ)にするなど、身近な環境を大切にする生活を心がけています。寝具もSDGsと関係が深いと気づき、家庭の日々の暮らしが地球環境に直結していることをより実感します。
寝心地もよく、ずっと寝ていたいと思うほど。育ち盛りの男の子2人なので、パパッと掃除できて、干しやすいのも助かります。今まで家族一緒に寝ていたんですが、自分専用のベッドができたので、進んでベッドメイキングするようになったんですよ。泊まりがけで遊びに来た両親も寝心地の良さが気に入ったよう。SDGsを大切にしたいので我が家と同じセットをプレゼントしました。心身にも環境にも優しいと、安心して眠れます。SDGsのアクションを起こすきっかけって身近にあるんですよね。
板谷由夏さんが使って納得!
「メッシュ・ウィング」と「ヴィロブロック トッパー」
「三つ折りにできるメッシュ・ウィングは持ち手付きで、掃除も持ち運びも楽々。抗ウイルス素材のトッパーを載せるとさらに寝心地がいいんです」(板谷さん)

「メッシュ・ウィング」は、日本人のライフスタイルに合わせた国内限定モデル。芯材に反発力と体圧分散性能に優れた高反発フォーム〈エリオセル®〉を11cm厚で使用。芯材に金属スプリングが使用されていないため、持ち運びも簡単。 31,460~72,600円(税込み)

マットレスや布団の上に重ねて使う「ヴィロブロック トッパー」は、ウイルスを99.99% 減少※させる抗ウイルスの寝具。マニフレックスの寝心地と抗ウイルス効果を獲得できる特別アイテム。22,000~35,200円(税込み)
※第三者機関調べ
TEL:0120-008-604(フリーダイヤル)
受付時間:10:00〜12:15、13:15〜18:00(平日)
提供:株式会社フラグスポート
"寝具"から始める私のSDGs
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第13回:特別編 後編
使って実感 "寝具"から始める私のSDGs特別編の後編は、今の時代の寝具選びを通して健康と地球環境への影響を改めて考えてみました。

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第12回:特別編 前編
使って実感 "寝具"から始める私のSDGs今回は特別編として寝具選びが健康だけではなく、地球環境にも大きな影響を与えることを改めて!

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第11回:優木まおみさん(タレント・身体美容家)
理想的な就寝姿勢を支える「高反発」マットレスのよさと環境を考えたモノ作りの大切さを知ることができました。

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第10回:秀島史香さん(ラジオDJ)
一人ひとりが選ぶ責任を持つことで世界が変わることに快適な寝心地の寝具を通して気づくことができました。

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第9回:浜島直子さん(モデル)
自分も家族も楽しくて、気づいたらSDGsにつながるライフスタイルなら、とても素敵。寝具選びも同じですよね。

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第8回:潮田玲子さん(元バドミントン日本代表・スポーツコメンテーター)
日々のパフォーマンスに影響を与える睡眠と寝具の知識を深め、私たち消費者が負う未来への責任も考えていきたいです。

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第7回:知花くららさん(ファッションモデル)
寝室は家の中で最も無防備になれる場所。だからこそ安心・安全な環境であることが大切です。

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第6回:ワタナベマキさん(料理家)
持続可能な未来のために、作り手の想いが伝わり、長く愛せるものを選ぶのは、料理の世界も寝具も同じですね。

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第5回:春香さん(モデル)
長年、これぞ!という寝具に出会えずにいくつも替えてきて……辿り着いたのが、品質のよさとポリシーに共感したマニフレックスです。

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第4回:コウケンテツさん(料理研究家)
「SDGsは格好いい」とポップな感覚を持つ欧州の若者のように、寝具も食材も「最初から最後まで」責任をもって暮らしたいですね

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第3回:松本千登世さん(美容エディター・ライター)
美容の世界も地球環境と健康を抜きには考えられない今、寝具選びと睡眠の大切さをあらためて実感しました。

