Life Style
2022.01.19
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"寝具"から始める私のSDGs
第3回:松本千登世さん(美容エディター・ライター)

美容エディター・ライターの松本千登世さんが、マニフレックスの注目の枕「ピローグランデ」を体験。あらためて「人生のクオリティーは睡眠が作る」ことと、「誠実の連鎖をつなげていくSDGsの大切さ」に気づいたと話します。美容家として考える睡眠の大切さとともに、なぜそう感じたのか、じっくりと教えていただきました。

(撮影:目黒智子/ヘアメイク:水野未和子3rd/取材:松本千登世/文:角田奈穂子/構成:ボンマルシェ編集部)

松本 千登世 さん
美容エディター・ライター

まつもと・ちとせ 1964年、鳥取県生まれ。長年にわたる取材で得た知識と審美眼を通してつづられる美やライフスタイルのエッセイは幅広い世代に人気。『ファンデーションより口紅を先に塗ると誰でも美人になれる』『いつも綺麗、じゃなくていい』など、著書多数。

美容の世界も地球環境と健康を抜きには考えられない今、
寝具選びと睡眠の大切さをあらためて実感しました

マニフレックスの枕は「頭を載せる」でなく「頭が包まれる」感覚。

松本さんがマニフレックスの枕「ピローグランデ」を使い、なによりも驚いたのが、「頭が包まれる」感覚でした。「枕に頭を載せる感覚とも違い、私の頭の形をセンサーのように判断して包んでくれるように感じたんです。羽毛の枕のやわらかい感触でもなく、初めての感覚で気持ちがよかったです。翌朝の目覚めもよく、体を軽く感じたのは、きっと寝返りがスムーズだったのでしょうね」

もう一つ気づいたのが、仰向けに寝たときの首の角度だと語ります。パソコンを使う仕事が多い松本さんは、日中はどうしても姿勢が前傾になりがちです。でも、マニフレックスの枕で休むと、「首から無駄な力が抜け、あごの角度が変わり、頭が定位置にあると感じました」と言います。体のゆがみをこまめに戻すことは、健康的な美しさのためには、とても大切なのだと語ります。

「この枕で、仰向けでネックケアをしたときに、首のラインに手がぴったりと沿い、スムーズに動くのも発見でした。好きな香りのクリームや美容液でネックケアをしてから休めば、香りの癒やし効果で、よりいっそう気持ちよく眠れると思います。マニフレックスの枕は、そんな心地よさにも気づかせてくれました」

人生のクオリティーを左右する質のよい睡眠の作り方

松本さんが活躍する美容業界では、4、5年前からSDGsを重視する動きが大きくなっています。「リフィルの考えが当たり前になって、パッケージの素材や形、原材料を無駄なく使い切ることなど、さまざまな点で変化しています。美しさや豊かさの基準が、地球環境の保護や健やかな生活が前提にあってこそ成り立つという方向に変わってきているんだと実感しています」

本質的な美しさを追求していくと、たどりつくのが睡眠の大切さなのだと。「質のよい睡眠が得られると、肌の調子がよいだけでなく、明るい笑顔で1日をスタートできます。でも、多くの人たちは、疲れてマイナスの状態になった体をゼロに戻す『休息の睡眠』は取れていても、翌日の鋭気まで養うような、心身をプラスの状態に回復させる『休養の睡眠』は取れていないことが多いんです。人生のクオリティーは、睡眠が左右しているんですね」

松本さんに夜の過ごし方をうかがうと、睡眠時はもちろん、眠りにつくまでの時間も大切にしていました。「ブルーライトがメラトニンの分泌を抑制し、眠りを妨げてしまうので、夜にパソコンを使っての仕事は避けています。スムーズに入眠できるように、入浴は睡眠の1時間半前までにするようにしています。それも、シャワーではなく、湯船にゆっくり浸かって、心と体の緊張をゆるめています」それらの入念な準備を経て、遅くとも夜12時には就寝し、6時には起床しているそうです。

幸せな未来を築くために大切な「誠実の連鎖」

松本さんは、快眠できる優れた寝具メーカーとして、以前からマニフレックスの名前は知っていました。でも今回、初めて「ピローグランデ」を体験し、ブランドストーリーを調べたところ、知らないことがたくさんあり、感動したとも話します。

いちばん胸に響いたのは、マニフレックスの「人と地球環境に配慮する企業」としての姿勢です。マニフレックスのマットレスには、リサイクルが困難なプラスチック、有毒ガスを発する物質、廃棄処理が難しい金属スプリングは一切、使われていません。また、マットレスの体積を8分の1に圧縮する「真空ロールアップ製法」という独自の技術を使うことで、陸上・海上輸送の回数を減らし、温室効果ガス排出量の大幅な削減を可能にしています。

「寝具は長く使うものですし、買うときは、処分するときのことまで、考えていないですよね。実際に処分するときも、考えるのは、粗大ゴミに出すまで。その先にどんなことが起こり得るのか、想像していなかったことに気づき、ショックでした。私たちも買うときに、将来のことをもっとよく考えなければいけませんね」

消費が美徳とされた時代も経験してきた松本さんは、今、若い世代から学ぶことも多いそうです。SDGsは学校教育にも積極的に取り入れられています。そうした教育を受けている子どもたちは、温暖化の問題や無駄の多い消費行動に敏感です。未来を考えない大人の行動に疑問を投げかける子どもたちの言葉に、松本さんは度々、反省させらていると言います。

「今は、SDGsが広がり、企業は作る側として、消費者は選ぶ側として、誠実な姿勢が求められています。幸せな未来を作るためには、一人ひとりが考えて行動し、誠実の連鎖を築くことが大切なんですね。マニフレックスは、そのことをあらためて教えてくれました」

松本千登世さんが使って納得!
マニフレックス「ピローグランデ」

「枕に頭を載せるというより、枕に頭が包まれる感覚。これ、初めての気持ち良さでした。翌朝の目覚めもすっきりで感動しました」(松本さん)

キャリーホルダー付き

松本さんが体験した「ピローグランデ」は、横70cm、縦45cmのヨーロッパ一流ホテル仕様のラグジュアリーサイズ。環境に配慮したプラスチック不使用の枕。マニフレックスの高反発芯材「エリオセルMF ®」が一晩中、頸椎(けいつい)のカーブを自然なまましっかりと支え、熟睡をサポート。 18,783円(税込み)

TEL:0120-008-604(フリーダイヤル)
受付時間:10:00〜12:15、13:15〜18:00(平日)

提供:株式会社フラグスポート

"寝具"から始める私のSDGs