
"寝具"から始める私のSDGs
第11回:優木 まおみさん(タレント・身体美容家)

ピラティスで整えた美しい姿勢とやわらかな笑顔で魅了する優木まおみさん。「質のよい睡眠のためには、昼間の体の使い方も大切」と話します。そんな優木さんが初めて体験したのは、マニフレックスの「フラッグ・FX」と「ピローグランデ」。体のカーブを心地よく支えるマットレス選びの大切さとSDGsに貢献できる寝具の可能性について、新たな気づきがありました。
(取材:優木まおみ/撮影:目黒智子/ヘアメイク:中村未幸/スタイリスト:ちばひろみ/文:角田奈穂子)
優木 まおみ さん
タレント・身体美容家

ゆうき・まおみ 1980年佐賀県生まれ。バラエティー番組や情報番組のMC、女性誌のモデルなどで幅広く活躍。2013年に結婚し、2女の母。ピラティスのインストラクターとして親子で楽しめる独自メソッドの「マオビクス」も提唱。
理想的な就寝姿勢を支える「高反発」マットレスのよさと環境を考えたモノ作りの大切さを知ることができました。
これまで寝具にはあまりこだわってこなかったという優木まおみさん。今、寝ているベッドはデザインが優先。マットレスも、お店の人に勧められるまま、選んだものでした。今回、初めてマニフレックスの人気フラッグシップモデル「フラッグ・FX」と「ピローグランデ」を体験し、寝具によって寝心地が大きく違うことを実感したのです。
「朝、起きたときに首や肩、腰がなんとなく痛いなぁ、という感覚がなく、体を軽く感じました。『今日も1日がんばろう!』とすっきりと目覚めることができたんです。寝具をどう選ぶかで、朝のスタートって変わってくるんですね」
そして、もう一つ、「フラッグ・FX」を通じて理解が深まったのが、マットレスの特徴を現す「高反発」の意味です。マニフレックスが独自に開発した高反発フォーム「エリオセル®」は、適度な反発力で首から腰、お尻にかけてのS字カーブをしっかりと支え上げ、体圧を分散してくれます。
「高反発の『高』のイメージから、硬いマットレスなのだと思い込んでいました。でも、違うんですね。『フラッグ・FX』は、身体のカーブをふわっと支えてくれる適度な柔らかさがありながら、寝ている間の姿勢をしっかりと保ってくれました。寝返りも打ちやすくて。『ピローグランデ』もやわらかく頭を包み込んでくれるのに、沈み込む感覚がなく、心地よく跳ね返してくれるような感じでした。暑苦しさもなく、ぐっすりと快適に眠れたんです」
優木さんは、ピラティスのインストラクターとしても活躍しているだけに、就寝中もよい姿勢を保てるかどうかには敏感です。マニフレックスのマットレスは、身体にもっとも負担の少ない睡眠姿勢と言われる、立った状態と同じ姿勢を保つことができます。なかでも「フラッグ・FX」は、本体に18cmの「エリオセル®」を使用し、さらに側生地の上下に「エリオセル®」より柔らかい感触が特長の「エリオセル・マインドフォーム®」を使用しています。そのため、就寝中の寝心地のよさはもちろん、しっとりと柔らかい肌触りが得られます。
「猫背になったり、反り腰にならず、身体のなかで一番重い頭を適切な角度で保ちながら、すっと背筋が伸びた姿勢を保つことは、健康のためにも美しさのためにも、とても大切です。立っている姿を90度、横にした状態が、理想的な寝姿と知ると、姿勢の大切さをあらためて感じます」
日頃からピラティスで身体を整えているだけに、優木さんは睡眠の悩みをあまり感じることがありません。昼間に使った筋肉や筋膜の疲れを就寝前のストレッチやマッサージで癒やし、身体のバランスを整えてから、ベッドに入っているからです。
睡眠時間も7〜8時間は確保。お子さんたちと一緒に午後11時までには就寝し、朝7時前には起きるという規則正しい生活をしています。でも、独身時代は、早朝から深夜まで続くTV番組の収録などで生活リズムが崩れ、眠りにつくのに苦労したこともありました。
「20代の頃は毎日、時差ボケのような生活だったので、今は自然のリズムを大切にしています。寝室のカーテンを開けたままにして、陽の光が部屋に差し込むようにしているんです。人間の身体は朝日を浴びることでリセットされて、体内時計が整うそうなんですね。娘が赤ちゃんのときに、そのことを知って以来、朝日が昇るのを身体が自然に感じるようにしています。そのおかげで、季節の移り変わりにも敏感になりました」

今回、優木さんは「家族全員の寝具をマニフレックスに変えたいくらい」と話すほど、気に入ってくださいました。マニフレックスの環境を大切にする企業姿勢にも感銘を受けたそうです。マニフレックスは、マットレスにリサイクルが難しい金属製のスプリングやプラスチックを使っていません。また、「真空ロールアップ製法」で体積を1/8に圧縮したロール状の形で輸送することで、温室効果ガス排出量の大幅な削減を可能にしています。
「私もペットボトルを減らすため、マイボトルを持ち歩いていますし、モノづくりにも携わっているので、素材やパッケージなどで、SDGsを意識することが増えました。60年前の創業時から、人と地球の未来を考えていたマニフレックスさんの企業理念は素敵だと思います」
優木さんは、マニフレックスのマットレスが焼却しても有毒ガスを出すことがない素材で作られていることを知り、処分したあとのことまで考えて買う姿勢の大切さにも気づくことになりました。
「今、SDGsがちょっとしたブームのようになっていますけど、一過性だったり、表面的な取り組みではなく、多面的な視点からSDGsへの貢献を深く考えた商品が、これからはもっと求められると思います。ショッピングをするときのワクワク感も忘れたくないですし、買う楽しさと環境への配慮の両方がバランスよく整っているモノが選ばれていく時代になるんでしょうね」
優木まおみさんが試して納得!
「フラッグ・FX」と「ピローグランデ」
「就寝中も理想の姿勢をキープしてくれる寝具で1日が気持ちよくスタートできました」(優木さん)
マニフレックスを代表するフラッグシップモデル。本体には18cmの「エリオセル®」を使用し、側生地の上下には「エリオセル®」より柔らかい感触が特徴の「エリオセル・マインドフォーム®」を2cm使用。身体を横にしたときの肌当たりは驚くほどしっとりと柔らかく、それでいて沈み込んだ身体をしっかりとサポートして支え上げてくれます。
人気の枕「ピローグランデ」も試してみました
「フラッグ・FXと合わせて使いました。首に負担を感じず、朝までぐっすり」
横70cm、縦45cmのヨーロッパ一流ホテル仕様のラグジュアリーサイズ。環境に配慮したプラスチック不使用の枕。マニフレックスの高反発芯材「エリオセルMF ®」が一晩中、頸椎(けいつい)のカーブを自然なまましっかりと支え、熟睡をサポート。
※マニフレックスのSDGs「つくる責任 つかう責任」の取り組み:金属バネ・スプリング、プラスチック不使用。製造工程でも廃棄の際も有毒ガスは排出しません。
TEL:0120-008-604(フリーダイヤル)
受付時間:10:00〜12:15、13:15〜18:00(平日)
提供:株式会社フラグスポート
"寝具"から始める私のSDGs
-
第13回:特別編 後編
使って実感 "寝具"から始める私のSDGs特別編の後編は、今の時代の寝具選びを通して健康と地球環境への影響を改めて考えてみました。

-
第12回:特別編 前編
使って実感 "寝具"から始める私のSDGs今回は特別編として寝具選びが健康だけではなく、地球環境にも大きな影響を与えることを改めて!

-
第10回:秀島史香さん(ラジオDJ)
一人ひとりが選ぶ責任を持つことで世界が変わることに快適な寝心地の寝具を通して気づくことができました。

-
第9回:浜島直子さん(モデル)
自分も家族も楽しくて、気づいたらSDGsにつながるライフスタイルなら、とても素敵。寝具選びも同じですよね。

-
第8回:潮田玲子さん(元バドミントン日本代表・スポーツコメンテーター)
日々のパフォーマンスに影響を与える睡眠と寝具の知識を深め、私たち消費者が負う未来への責任も考えていきたいです。

-
第7回:知花くららさん(ファッションモデル)
寝室は家の中で最も無防備になれる場所。だからこそ安心・安全な環境であることが大切です。

-
第6回:ワタナベマキさん(料理家)
持続可能な未来のために、作り手の想いが伝わり、長く愛せるものを選ぶのは、料理の世界も寝具も同じですね。

-
第5回:春香さん(モデル)
長年、これぞ!という寝具に出会えずにいくつも替えてきて……辿り着いたのが、品質のよさとポリシーに共感したマニフレックスです。

-
第4回:コウケンテツさん(料理研究家)
「SDGsは格好いい」とポップな感覚を持つ欧州の若者のように、寝具も食材も「最初から最後まで」責任をもって暮らしたいですね

-
第3回:松本千登世さん(美容エディター・ライター)
美容の世界も地球環境と健康を抜きには考えられない今、寝具選びと睡眠の大切さをあらためて実感しました。

-
第2回:板谷由夏さん(俳優・「SINME」ディレクター)
日々の暮らしは地球環境に直結している、ということを、マニフレックスが教えてくれました。

