最後のシングル、高橋大輔「奇跡が起これば」 一問一答

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構成・吉永岳央
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 フィギュアスケートの全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕する。1月からアイスダンスへの転向を表明している高橋大輔(関大ク)は、最後の男子シングルに挑む。18日の公式練習では、4回転トーループジャンプを決め、ガッツポーズをする場面も。練習後の報道陣とのやり取りは次の通り。

――(左足首のけがで)11月の西日本選手権欠場があっての全日本選手権。足の状態は?

 「足の方は大丈夫になったんですけど、ちょっと調整はあまりうまくいっていなくて。今日の練習はすごく調子が良かったので、感触としては良いんですけど。ちょっと積み上げっていう部分で、なかなかうまくいっていないところはあります」

――練習では4回転トーループを着氷。フリーで入れる予定ですか?

 「いや、ちょっと調整がうま…

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この記事を書いた人
吉永岳央
スポーツ部|五輪、山岳・冒険
専門・関心分野
冬季競技、アーバンスポーツ、山岳・冒険