企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR : SK-II
火の鳥NIPPONが「決めつけられた限界」に立ち向かう、SK-II STUDIOの映像作品が話題
※2019撮影。出演選手は当時のバレーボール女子日本代表登録選手
グローバルスキンケアブランド「SK-II」は、2021年にフィルムスタジオ「SK-II STUDIO」を始動させ、さまざまな映像作品を公開してきました。それらの世界累計再生数は10億回を突破しています。その中に、6組のトップアスリートたちがさまざまなプレッシャーに立ち向かう姿を描いたアニメーション映像「VSシリーズ」があります。とりわけバレーボール女子日本代表チーム、火の鳥NIPPONにスポットライトをあてた作品『VSリミット』が大きな反響を呼んでいます。
火の鳥NIPPON『VSリミット』が伝えたいこと
『VSリミット』で、中田久美監督率いる火の鳥NIPPONの選手たちが戦っているプレッシャーは「リミット(限界)」。背の高さやパワーがチームの強さに大きく影響するバレーボールでは、欧米や中国などアジアの選手に比べて体格面で劣る日本人は不利だと言われています。確かに強豪国の一つ、中国の選手との平均身長を比較してもその差は約12cm。しかし、火の鳥NIPPONは“身長が足りない、パワーが足りない……ならばどう立ち向かおうか”と、固定概念から自らを解き放ち、戦いに挑みます。
この作品の中には壁画が出てきますが、そこに描かれているのはかつて「東洋の魔女」と呼ばれ、1960年代に活躍したバレーボール女子日本代表チームの選手たちです。彼女たちも当初は体格、体力、スピードの面から、他国のチームほどの競争力がないと思われていました。しかし、自分たちを信じ、回転レシーブなど独自の技術を生み出すことで背の高い欧米選手と互角に戦って次々と圧勝し、世界を驚かせたのです。そんな彼女たちこそ限界を超えたレジェンド! 作品では、先達に感化されて前へ突き進む火の鳥NIPPONの選手たちをダイナミックに描いています。また、当時のバレーボールブームの中で誕生し、人気を誇ったアニメ「アタック№1」のテーマソングが再解釈され、使われています。
作品に出演した選手たち自身も「勇気づけられた」と感動
『VSリミット』を観た中田久美監督は、「日本の女子バレーの伝統と歴史の延長線上に私たちがいるということと、もっと私たちがその先の新しいものを生み出していくというチャレンジする気持ちを表したフィルムだと感じました」と感想を寄せました。ちなみに中田監督は、火の鳥NIPPONのチームスローガンとして「わが道を行く」という言葉を掲げています。そこには「一人ひとりが自分の人生を力強く歩んで行ってほしい」という思いを込めており、まさに、この作品が伝えたかったメッセージに通じるものがあります。
結婚・出産を経て、2014年に競技に復帰した荒木絵里香選手は、互いを信頼し、同じ目標に向かって突き進むと決めた時こそが、自らの運命を変えた瞬間だと語り、「運命は私たち自身で切り拓いていくもの。そしてその先にあるのは成長と、新たな自分たち」と続けました。
さらに、元バレーボール選手の狩野舞子さんも自身のSNSで「みんなで限界を突破した感動を思い出した」と投稿しています。
火の鳥NIPPONの「VSリミット」という作品を見ました!
— Maiko Kano (@Kanochan715) June 15, 2021
限界を超えるって本当に難しく、私も何度も挫けそうになりました。
でも限界を超えることができたのはチームでお互いを信じあえたから。
あの時みんなで限界を突破した感動を思い出しました!#SKII #CHANGEDESTINY #VSシリーズ #PR @SKII_Japan pic.twitter.com/mXGfFX8XIT
<狩野舞子>
元女子バレーボール日本代表。ロンドンオリンピックにて銅メダル獲得。
日本では久光製薬スプリングス、PFUブルーキャッツでプレーし、世界最高峰と言われる二大海外リーグにも挑戦。2018年に現役を引退後マルチに活動中。 東京2020オリンピックではキャスターとしてテレビに出演し、My BRAVIAで視聴できる番組「知るスポ」では初MCにチャンレジ。
実際、火の鳥NIPPONの選手たちからも「この映像を見て勇気づけられた」という声が上がっています。周囲からの言葉や決めつけが影響して、つい自分を過小評価してしまいがちですが、選手たちが自らに問いかけながらも挑戦し続ける姿を見ていると、自分も頑張ってみようという気持ちになります。そして、実は、越えるべき限界が自分自身の中にもあることを『VSリミット』は気づかせてくれます。
「周りに決めつけられた限界」に縛られていませんか?
『VSリミット』のメッセージ、「人から決めつけられた限界を超える」ことができるのは、何もトップアスリートに限られたことではありません。例えば、転職したいと思っていたら人から「その年齢ではもう無理でしょう」と言われたり、「子育て中のあなたに大事な仕事は任せられない」と上司に決めつけられたり、あるいは仕事優先で頑張りたいと思っているのに親に「そろそろ結婚したら?」とプレッシャーをかけられたりといった経験はありませんか? とかく世間は表面的なものだけを見て判断し、その人に何ができて、何ができないかを決めつけようとしがちです。そうした周囲からの固定概念的な言葉に左右され、自分でもそれを「壁」だと思いこみ、踏み出すことをためらってしまうことは誰にでもあります。
しかし、人に決めつけられた限界が、自分の人生の足かせになってはいけません。そのことを本作が教えてくれます。あなた自身も気づかないうちに「周りに決めつけられた限界」に縛られていないか、これを機会に考えてみませんか。
SK-IIでは、「運命を、変えよう。~#CHANGEDESTINY」というテーマのもと、これまでにさまざまなキャンペーンを展開。その中で、周りからの「こうあるべき」というルールにとらわれるのではなく、自分らしい美しさを追求し、自分の意志で自らの運命を変えようとする女性たちを応援してきました。今年立ち上げたフィルムスタジオ「SK-II STUDIO」が製作した映像作品“VS”シリーズでは、女性が抱える社会的なプレッシャーを、6組のアスリートの視点で描いています。その一つが今回の『VSリミット』。他の5作品もぜひご覧ください。きっとあなたの気持ちと重なる作品があり、大きく背中を押してくれるはずです。
