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 子犬を置いていないペットショップが、大阪市にある。フレンチブルドッグ専門の「パスレルフレンチ」だ。経営する元ラグビー選手の思いとは――。

 「パスレルフレンチ」を訪れると、フレンチブルドッグの看板犬、レルちゃんとプノンちゃんが出迎えてくれる。2匹は店長の金井亮さん(38)の愛犬。だが、販売用の子犬はいない。子犬を見て「可愛いから」と衝動買いすると、想像以上に成長したり、手がかかったりし、最悪の場合、飼育放棄につながりかねない、と金井さんは考える。

 東大阪市出身。近畿大や東京の実業団のラグビーチームでフランカーやフルバックとして活躍。引退後、ウェブ制作会社で働いていた時、妻の兄夫婦が飼うフレンチブルドッグと出会った。「こわもてなのに気が弱く、10秒に1度笑わせてくれる」魅力にはまった。

 子犬を大量に繁殖させたり、劣…

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