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 社会党委員長を経て、自民、社会、さきがけの連立政権で首相を務め、社民党の初代党首でもある村山富市氏(96)は14日、社民党の党大会を受けてコメントを出した。コメントの全文は以下の通り。

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 本日の社民党臨時党大会で、立憲民主党と合流する人たちと社民党にとどまる人たち、両方の立場を認めることが承認されました。

 それぞれの主張は十分理解でき、やむを得ないこととはいえ、社民党が分かれてさらに小さくなることは残念でなりません。

 今後、進む道は分かれても、社会党から社民党へと受け継がれた政治理念をそれぞれが持ち続け、同志として、力を合わせて政治理念の実現に邁進(まいしん)してもらいたいと思います。