2026年
- (2026/09/18)報道の持続可能性、議論のとき 曽我部真裕
- (2026/08/21)歩み寄り、直接対話 世界共通の鍵 岡本峰子
- (2026/07/17)個人の発信支え、対話育むハブに 辻愛沙子
- (2026/06/19)「信頼の仲介役」担う、記者育成を 菅大介
- (2026/05/22)専門家コメントにも説明責任 曽我部真裕
- (2026/04/17) もっと「届く」報道へ、変化を促す 岡本峰子
- (2026/02/20) 若者に信頼される報道スタイルを 藤村厚夫
- (2026/01/16) 社会移行期、「見取り図」を示して 佐藤信
2025年
- (2025/12/19) 個々に最適化された世界、つないで 岡本峰子
- (2025/11/21) 個々の「正解」に、想像力の橋かけて 今村久美
- (2025/9/19) 読むことの悩み、技術で支えて 藤村厚夫
- (2025/7/18) 注目法案、「見通し」こそ知りたい 佐藤信
- (2025/6/20) ファクトチェック、信頼の土台に 岡本峰子
- (2025/5/16)AI時代、行間に思いにじむ記事を 今村久美
- (2025/4/18)多メディア時代、情報の目利き役に 藤村厚夫
- (2025/2/21)記事の先へ導くコメント、保存急務 佐藤信
- (2025/1/17)読者との交わりを、記事を磨く力に 岡本峰子
2024年
- (2024/12/20)励まし、励まされ、解決の糸口を 今村久美
- (2024/11/22)難しい記事こそ、簡潔に“見せ”て 藤村厚夫
- (2024/9/20)垣根越え、先見通す政治報道を 佐藤信
- (2024/7/19)選挙報道、「わからない」に応えて 岡本峰子
- (2024/6/21)社会課題解決へ、議論促す役割を 今村久美
- (2024/5/17)価値ある1面記事、非購読者にも 藤村厚夫
- (2024/4/19)デジタル化で個性生かした深掘り 佐藤信
- (2024/2/16)「推し」記者共有、広がる読者の輪 岡本峰子
- (2024/1/19)若者にも届く「絵」の力、動画の挑戦 今村久美
2023年
- (2023/12/22)読みやすさへ、スマホ仕様の編集を 藤村厚夫
- (2023/11/17)女性登用、社内でも変化へもがけ 佐藤信
- (2023/09/22)地方取材、目利きと深さで勝負 岡本峰子
- (2023/07/21)記者も生活者としての顔出して 今村久美
- (2023/06/16)ニュース回避、疲れた心に配慮を 藤村厚夫
- (2023/05/19)前を向いたコロナ報道だったか 佐藤信
- (2023/04/18)大衆紙の精神で、社説も冒険の時 小沢香
- (2023/02/21)地方議会のリアルに迫って 小沢香
- (2023/01/17)モニターとつくる議論の共有地 小松理虔
2022年
- (2022/12/20)デジタル時代の憲法報道とは 山本龍彦
- (2022/11/22)大学ファンド、検証重ね透明性を 高村薫
- (2022/09/27)数字からこぼれる民意、探して 小沢香
- (2022/07/26)「置いてけぼり感」への目配りを 小松理虔
- (2022/05/17)「おすすめ」記事、何のため 山本龍彦
- (2022/04/19)「抑止力」とは、もっと論じる場に 高村薫
- (2022/03/29)データの先の「個人」が出発点 小沢香
- (2022/01/18)非効率でも記事に「集合知」を 小松理虔
2021年
- (2021/12/21)「政治オペラ」の構造、切り込んで 山本龍彦
- (2021/10/19)EV時代、数字の先の醍醐味 高村薫
- (2021/09/28)若者目線で政治問う覚悟を 小沢香
- (2021/07/20)本音で語る場、新聞が設けて 小松理虔
- (2021/05/18)ネット時代の報道倫理、確立急げ 山本龍彦
- (2021/04/20)財政記事、着実に、時に大胆に 高村薫
- (2021/03/16)もう傍観者ではいられない 山之上玲子
- (2021/01/19)記者も読者も複雑さ見つめて 小松理虔
2020年
- (2020/12/15)刺激競争が覆い尽くさぬ世に 山本龍彦
- (2020/10/20)安保と軍備、政治に語らせよ 高村薫
- (2020/09/29)政権評価の声、感じ取れたか 山之上玲子
- (2020/07/21)地方のリアル、連携で示して 小松理虔
- (2020/06/16)報道倫理 時代に追いついて 山本龍彦
- (2020/05/19)公教育の本義、問う姿勢見せて 高村薫
- (2020/04/21)あれから104日、長い先へ共に 山之上玲子
- (2020/02/18)多様性、ゼロから考えた 河野通和
- (2020/01/21)しみついた「新聞脳」を溶かす 山之上玲子
2019年
- (2019/12/17)世論調査、違う視点と橋渡しを 小島慶子
- (2019/10/22)守りと攻め、問われるのは軸 湯浅誠
- (2019/09/10)記者の技、他流試合で磨こう 河野通和
- (2019/07/10)皇室の未来、議論深める時 小島慶子
- (2019/05/21)作り手の「当たり前」を疑う 山之上玲子
- (2019/04/16)新聞の軽減税率適用 「取り上げない」というリスク 湯浅誠
- (2019/02/19)次代へつなぐ災害報道 「救えたかもしれない命」胸に 河野通和
- (2019/01/22)感動を消費する社会 「論」と「情」バランスを注視 山之上玲子
2018年
- (2018/12/18)外国人労働者と多民社会 「多」には「自分」も含まれる 小島慶子
- (2018/10/16)「自分を出す」記事 「邪道」か「新たな道」か 湯浅誠
- (2018/09/11)「節目の100回大会 猛暑の甲子園に行ってみた」 河野通和
- (2018/06/26)「オンブズマン協会総会 信頼回復へ、記事評価マーク」 小島慶子
- (2018/06/05)「読者とキャッチボール 捕りづらい球も拾いながら」 松村茂雄
- (2018/04/17)「『ともに』考えるために 記者の自己開示 待ったけど」 湯浅誠
- (2018/02/20)「紙面の『シズル感』 読者の『読みたい』にどう迫る」 河野通和
- (2018/01/26)「自殺報道の留意点 『なぜ』を改めて確認し直そう」 松村茂雄
2017年
- (2017/11/21)「ファクトチェック コーナー常設化の検討を」 小島慶子
- (2017/10/17)「読者と『ともに』つくる 実践例『見える化』の仕組みを」 湯浅誠
- (2017/09/20)「根強いファン多いbe 読者との『対話力』が魅力」 河野通和
- (2017/06/27)「SDGsと国谷さん 人権と環境、希望を語る場を」 小島慶子
- (2017/05/30)「朝日記者の裁量労働制 不都合な問題も取り上げて」 湯浅誠
- (2017/04/18)「『読者に開かれた窓』 対話求め、2年で76回の会議」 松村茂雄
- (2017/02/21)「記事審査リポート デジタル対応に挑戦の時」 河野通和
- (2017/01/24)「紙面の質守るキーパー 役割・重み増す校閲記者」 松村茂雄
2016年
- (2016/12/20)「パブリックエディター 機能していると思いますか?」 湯浅誠
- (2016/11/15)「セクハラ相談巡る掲載 女性の人権への認識を問う」 小島慶子
- (2016/07/20)「18歳選挙権の報道 若者と向き合う覚悟、足りぬ」 河野通和
- (2016/06/21)「オンブズマンの役割 先人・海外に学び、自己改革を」 中村史郎
- (2016/05/17)「記者の「私見」率直に 直球コラム、アリかナシか」 小島慶子
- (2016/04/19)「フォーラム面1年 課題解決、今後の展開に期待」 湯浅誠
- (2016/03/26)「スポーツ報道、磨き続けて」 河野通和
- (2016/02/27)「がん情報、どう伝えるか」 中村史郎
- (2016/01/23)「慰安婦報道、葛藤伝えて」 小島慶子