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- 自民党のゆくえ 2025総裁選

全18回自民党のゆくえ 2025総裁選
たった一年前に実施した総裁選をまた繰り広げた自民党。新たなリーダーに高市早苗氏を選んだ結党70年を迎える党は、どこに向かうのか。国内外の識者へのインタビューを通して考えます。
第1回
人材払底、液状化政治を立て直すには 「選挙の神様」語る自民総裁選
石破茂首相(自民党総裁)の退陣表明を受け、自民党総裁選が始まった。自民党のリーダー選びは昨年9月以来、2年連続だ。永田町で「選挙の神様」と称される元自民党事務局長の久米晃さんに、混迷する政治の行方を聞・・・[続きを読む]
2025年09月23日 10時00分

第2回
物価高より大きな根本課題とは 自民総裁選で問われる「責任政党」
石破茂首相の退陣表明を受け、自民党総裁選が始まった。国政選挙での苦戦が続くなかで、新しいリーダーを選ぶ場となる。どんな政策論争を期待するか。政治が果たすべき役割はなにか。日本経済と政策を長年見てきた吉・・・[続きを読む]
2025年09月24日 10時00分

第3回
自民総裁選のどこに注目?極右・ポピュリズム台頭のドイツ教授に聞く
欧米で自国第一主義を掲げる右派ポピュリズムが台頭し、日本でも「日本人ファースト」を掲げる参政党が7月の参院選で躍進する中、既成政党は立て直しを迫られています。10月4日に投開票が行われる自民党総裁選に・・・[続きを読む]
2025年09月29日 10時00分

第4回
「保守」のインフレ状態、自民党が失ったものは 中島岳志さんの指摘
自民党総裁選で「保守」という言葉が飛び交っている。「私は穏健保守」、「自民党は保守政党」……。我こそが保守だと競うのはなぜなのか。そもそも保守とは何か。戦後日本の保守思想に詳しい中島岳志・東京科学大学・・・[続きを読む]
2025年10月01日 12時00分

第5回
総裁にふさわしいのは 2年で首相4人交代のフランス知る記者の見方
10月4日に投開票される自民党総裁選を、日本で取材する海外メディアの記者はどう見ているのでしょうか。党首選の報じられ方の違いや、祖国の政治状況との類似点は――。10年前から日本を拠点に日本の政治や社会・・・[続きを読む]
2025年10月02日 14時00分

第6回
ネットに「いっちょかみ」した総裁選 自民の世論配慮は「裏目に」
自民党総裁選が4日に投開票される。投票権は国会議員と約100万人の党員・党友に限られる党内イベントだが、少数与党の状況もあってか、自民党はメディアを通じて一般世論に耳を傾ける姿勢を演出しているようにも・・・[続きを読む]
2025年10月03日 17時00分

第7回
弱体化する自民に重なる 欧州の保守政党の凋落 水島治郎さんに聞く
中道保守政党が衰退し、右派が台頭する。こうした欧州政治の流れから見える自民党の行方とは。欧州政治とポピュリズムに詳しい水島治郎・千葉大学教授(政治学)に聞いた。――参院選では自民党の支持層が他党に流れ・・・[続きを読む]
2025年10月04日 07時00分

第8回
「韓日対立する余裕ない」 韓国の国民感情踏まえ行動を 李元徳教授
4日に行われた自民党総裁選で、高市早苗前経済安全保障相が新たな総裁に選ばれました。臨時国会での首相指名選挙で次期首相に選出される見通しです。保守色の強い政治信条で知られる高市氏。今後の日韓関係に与える・・・[続きを読む]
2025年10月04日 22時32分

第9回
絶対的優位を築けない自民党 高市新総裁の課題は「チーム」づくり
高市早苗氏が新たな自民党総裁に選ばれました。臨時国会で首相に選出される公算が大きく、初の女性首相となります。自民党はどこへ向かい、安定政権を築けるのか。直面する課題は何か。「戦後日本政治史」などの著書・・・[続きを読む]
2025年10月05日 07時00分

第10回
高市新総裁と日本政治 時代求めた指導者か、イデオロギーと板挟みも
自民党総裁に高市早苗氏が選ばれ、臨時国会で憲政史上初の女性首相が誕生する公算が大きくなりました。政治に突きつけられた課題が山積するなか、新首相はこの国をどのように導くのでしょうか。明治から現在までの歴・・・[続きを読む]
2025年10月05日 07時01分

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