- 朝日新聞
- 連載
- ウクライナ 失われた正義

全5回ウクライナ 失われた正義
5年目に入ったウクライナ侵攻。ロシアによる侵攻前から長年にわたって取材を続けてきた記者が再びウクライナへ。多くの命が奪われた社会で暮らす人々の言葉から「正義」とは何か考えます。
1-5件 / 5件中
第1回
正義のかけらもないロシアの「人間狩り」 私が見た戦争犯罪の実態
5年目に突入したロシアによるウクライナ侵攻に終わりが見えない。私はロシアが南部クリミア半島を併合し、ウクライナへの軍事介入を始めた2014年から現地取材を重ねてきた。この間、イスラエルによるパレスチナ・・・[続きを読む]
2026年03月23日 08時00分

第2回
首都制圧は阻止したが…停電拡大、キーウを暗闇に突き落とすロシア
首都キーウの中心部から北西へ向かう。郊外のホストメリにあるアントノフ国際空港は雪に覆われ、木々が白く凍りついていた。気温は零下17度。厳重に警備された入り口の小屋で、ID認証機付きのゲートをくぐった。・・・[続きを読む]
2026年03月24日 08時00分

第3回
故郷をロシアに占領されても 「正義の実現信じる」マリウポリの希望
1月の夕方、私はウクライナの首都キーウの繁華街にあるショッピングセンターで、18歳の若者と待ち合わせをした。日中、何度も空襲警報が繰り返された日だった。若者の名前はロマンさん。ロシア軍に占領された東部・・・[続きを読む]
2026年03月25日 08時00分

第4回
劇場はいまだ死なず 爆破から間一髪生還、俳優が伝える侵攻の不正義
今年も「3月16日」がめぐってきた。ロシア軍の全面侵攻が始まってまもない2022年3月16日、東部ドネツク州の港湾都市マリウポリで、街のシンボルだった「ドラマ劇場」が爆破された。「あの朝は本当に寒くて・・・[続きを読む]
2026年03月26日 08時00分

第5回
正義を決してあきらめない ウクライナ侵攻の現場から考える国際秩序
国際社会における正義とは何だろうか。それは生まれた国に関わりなく人権が保障され、平和に暮らす権利がまもられることだろう。しかし、私がこれまでウクライナで目の当たりにしてきたのは、侵略戦争は許されないと・・・[続きを読む]
2026年03月27日 08時00分

1-5件 / 5件中
注目の連載記事
-
ラストミーティング 高校野球最後の夏つらいこと、大変なこと経験しよう 金沢龍谷のラストミーティング
-
-
Leader’s View半導体市場は拡大続く予想 NGK社長「新工場建設の検討が必要」
-
高校野球メソッド甲子園は目指す場所じゃない ジンバブエ代表監督も務めた監督の教え





















