白鵬、51場所連続勝ち越し 昭和以降では単独1位
(19日、大相撲名古屋場所8日目)
白鵬は、40キロ近く重い魁聖とがっぷり四つに組んでの力勝負になったが、最後は相手を引きつけながらの寄りで勝負を決めた。「多少重かったですけど。力を出さないと、寄り切れなかった」。これで幕内で51場所連続の勝ち越し。昭和以降では北の湖を抜いて、単独1位となった。「何て言っていいのか。うれしいというのが一番あっているかな」と淡々と話した。
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録


































