中1自死と関連指摘の教諭、同じクラスの別児童にも不適切行為と認定

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堀越理菜
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 2019年に熊本市立中学1年の男子生徒が自死した問題で、市体罰等審議会は16日、生徒の小6時の担任だった小学校教諭について、別の児童への2件の対応を新たに「不適切な行為」と認定した。市の第三者調査委員会はこの教諭の指導と生徒の自死との関連性を指摘している。

 市教委が17日、審議内容を報道陣に説明した。

 この教諭については市教委が20年に、40件の体罰や暴言、不適切な行為を認定している。今回はこの40件以外で、第三者調査委の調査で新たな情報が得られた2件について審議した。

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この記事を書いた人
堀越理菜
文化部|文芸、出版担当
専門・関心分野
文芸、出版、ジェンダー

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