
実現可能なビジネスプランの立案を通して学生の起業家精神(アントレプレナーシップ)を養う第24回ベンチャービジネスコンテストのプレゼンテーション大会が12月6日、神田キャンパスで行われ、寺澤諒さん(商2)の外国人ハイカー専用の統合型オフラインマップアプリ「Michi connect」が鳳賞に選ばれた。続きを読む
大手・優良企業44社による学内企業説明会「秋の専修キャリアフェア」が10月11日、生田キャンパスで行われた。1~3年次生と修士1年次生ら約940人が来場し、業界や企業に対する理解を深めた。続きを読む
商学部・渡辺達朗ゼミ生が能登半島を訪問し、そこで暮らす人々から聞いた話を冊子にまとめた。『能登の手 noto note』と題し、震災での被災の様子やそこからの再建、現在の思いなどを丹念に積み上げた。続きを読む
国家公務員採用総合職試験(院卒者試験含む)では、私大全国9位となる16名が合格となったが、国家一般職試験(大卒程度試験)についても88名が最終合格を果たした。続きを読む
ネットワーク情報学部は、今年度から「ラボ」という新しい教育研究プログラムを開始した。2年次から4年次の学生が自由に参加できる仕組み・拠点をつくり、異なる学年が協力して研究活動に打ち込んでいる。続きを読む
ネットワーク情報学部20周年記念の一環として、「NHK大学セミナーin専修大学」が11月29日、生田キャンパスで開講された。「フィールド演習」の授業を受講する学生を中心に約120人が受講。続きを読む
エクステンションセンターが開講する「公務員試験講座」の受講生で今年度の公務員採用試験に合格した4年次生による報告会が、10月14、18日の2日間、生田キャンパスで行われた。続きを読む
ネットワーク情報学部Dコース3年次制の必修科目「フィールド演習」は、「人間以外の存在との関係」というテーマに対して学生一人一人が問いを立て、専門的なスキルを生かして実践し、成果物を作成する演習科目だ。続きを読む
国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科は半期の海外研修留学を必須としている。今年度前期、初めての研修留学を終えた3年次生による報告会を兼ねた事後研修が9月14、15日、神田キャンパスで開かれた。続きを読む
一定以上の英語力を持ち、外資系企業や海外展開する日本企業への就職を目指す3年次生を対象にした「グローバルキャリア・サポートプログラム」が神田キャンパスで開講された。グローバル企業の採用選考にチャレンジする意識を高めるとともに、就職活動に必要な知識やスキルを短期間で集中的に磨くことを目的に今年度から始まった。続きを読む
経営学部の見山謙一郎特任教授が担当する「ビジネスデザイン特講(SB)」では、世界的なソフトウェア企業のアドビやヨーロッパで活動するデザイン思考の研究者などと連携し、「社会課題×ビジネス×クリエイティブ」をテーマにしたユニークな授業を行っている。続きを読む
経営学部・青木章通ゼミの学生たちが、フードロス削減につながるビジネスアイデアを考えるワークショップに取り組んだ。続きを読む
商学部・神原理ゼミの学生たちが6月5日から7月3日まで、神田キャンパス10号館1階の「SENDAI-Kaffee」で大麦ストローを通じたソーシャル・プロモーションに挑戦した。続きを読む
商学部・神原理ゼミの3年次生は現在、海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、環境に配慮した商品のプロモーション活動に取り組んでいる。続きを読む
商学部・渡辺達朗教授の食とコミュニティー活性化に関する研究が、本年度の東京都と大学との共同事業に採択された。「専客万来―孤食から救食へ―」と題した研究では、オンラインで大学と地域が連携し、食品ロス削減と、コミュニティー再生に取り組む。続きを読む
経済学部・遠山浩ゼミが、川崎市内の中小企業の経営者にSDGs(持続可能な開発目標)に関するヒアリングを行い、各社の既存事業がSDGsで定められた17の目標のどれに該当するかを検討した。続きを読む
文学部日本文学文化学科の小山内伸ゼミ(ゼミ生36人)は6月24日、生田キャンパスのラーニングシアター201で初めて創作ミュージカル『4/1 STORIES』を上演した。続きを読む
キャリアデザインセンターが主催する「課題解決型インターンシップ」(2018年)は、地域の企業やNPO法人などと連携し、さまざまな課題に挑戦する本学独自の長期インターンシップだ。2018年度は19プロジェクトに116人が参加し、8カ月にわたり活動してきた。続きを読む
耐衝撃性に優れる段ボールに、少し手を加えるだけで災害避難時の椅子ができる――。ネットワーク情報学部の栗芝正臣プロジェクトが段ボール椅子を考案した。続きを読む
耐衝撃性に優れる段ボールに、少し手を加えるだけで災害避難時の椅子ができる――。ネットワーク情報学部の栗芝正臣プロジェクトが段ボール椅子を考案した。続きを読む
「国際協力は信頼関係が大切だと実感しました。この経験を将来に生かしたい」。文学部英語英米文学科の豊岡優希さん(3年次)は、南米パラグアイで国際協力機構(JICA)のインターンシップ・プログラムに3カ月間にわたって参加、広報活動に奮闘した。続きを読む
社会政策・労働問題について学ぶ経済学部・兵頭淳史ゼミは、川崎市内の保育所で働く保育士らを対象とするアンケート調査を実施、労働実態を明らかにした。続きを読む
専修大学少年少女レスリング教室は、レスリングの試合用ウエアやシューズ計150点を、西アフリカのセネガルの子どもたちに寄贈した。続きを読む
文学部人文・ジャーナリズム学科の日本写真家協会との協力講座「報道写真論」(前期14回、生田キャンパス)は、内外で活躍する写真家が講義を行う実践的講座として好評だ。続きを読む
映像制作の活動をするネットワーク情報学部の福冨忠和、渡部健司両プロジェクトは、ケーブルテレビJ:C OM(ジュピターテレコム)のローカルニュース番組に、地域ニュースを提供している。「内容も技術もクオリティーが高い」とJ:COM側から好評だ。続きを読む
「理論と実践の融合」を掲げる経営学部の森本祥一ゼミが、新潟県の限界集落の活性化に奮闘した。その2年間の活動記録を、『大学生、限界集落へ行く』(本体1500円+税=写真)にまとめた。ゼミ生(卒業生も含む)9人が執筆を担当した。続きを読む
ネットワーク情報学部渡部健司プロジェクトの3年次生が、初参加したCG(コンピューターグラフィックス)アニメーションコンテストの国内予選を突破、8月に台湾で開催される本選に出場することになった。メンバーは高津戸広樹さん、大川翔生さん、木原海さんの3人。「世界の舞台で頑張りたい」と意気込む。続きを読む
「学生がみんなで描いたイラストを楽しんで」―。街づくりがテーマの商学部・渡辺達朗ゼミが、小田急線向ケ丘遊園駅北口の商店街と協力し、商店街のガイドマップを完成した。続きを読む
文学部人文・ジャーナリズム学科の井上幸孝ゼミナールは今夏、初の海外合宿をフィリピンのマニラで行った(9月15日~19日)。続きを読む
生田キャンパスの新しい顔となる新2・3号館(仮称)の整備が進んでいる。先進的な学びの形「アクティブ・ラーニング」に対応した施設と、大学院の研究室などが集まる新たな〝知の発信基地〞は、7月に着工し、2016年12月の完成を目指す。新2・3号館について、矢野建一学長に建設方針や、期待する成果などについて伺った。 続きを読む
キャリアデザインセンターが主催する「課題解決型インターンシップ2014」で、学生たちは地域の企業や自治体、商店街などが抱える課題の解決に取り組んだ。16プロジェクトに179人が参加。試行錯誤を繰り返しながらチームワークを発揮し、どんな解決策を提案したのか。4チームの8カ月にわたる奮闘の軌跡を紹介する。 続きを読む
商学部創立50周年を記念した特殊講義「ビジネス・インサイトⅠ」(担当・神原理教授)が後期からスタートした。商学部の卒業生や地域の事業者によるリレー講義と、その内容を掘り下げて考察するワークショップを交互に展開。学生は、外部講師をうならせる実践的な解決策(ビジネスプラン)の提示という最終ゴールを目指す。課題の本質にどこまで切り込めるか、学生と外部講師の真剣勝負が続いている。
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2010年度に文学部に生まれた人文・ジャーナリズム学科は、学生たちが実践的にメディアについて学べるよう、新聞社などと提携して、現役記者らに教室で講義をしてもらう「協力講座」を開講してきた。
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文学部日本文学文化学科は、アジア、ヨーロッパ、アメリカの大学とネット会議システムで結び、日本文学・文化研究に取り組む海外の教員による遠隔授業、海外の大学生との共同授業を行っている。
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人間科学部社会学科に4月に入学した1年次生が、社会学を学ぶイントロダクションとして企画されたフレッシュマン・セミナーの「まちあるき」に参加した。学生たちは小田急線・千代田線沿線の地域を歩きながら、社会学的な“まなざし”をもって見慣れた日常をとらえなおしてみる体験をした。続きを読む
――まず3年次の今頃(6月頃)、皆さんは就職活動についてどのようなことをされていましたか。
山口 私はSPI対策の勉強とインターンシップへの応募、そして業界研究をしていました。それと社会のことを知るために、日本経済新聞を読むようにしていました。 続きを読む