派閥解消・キジも鳴かずば…語録でわかる3人の政治姿勢
安倍龍太郎 松山尚幹 菅原普 西村圭史 小野太郎
菅義偉官房長官、石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長の3氏が争うことになった自民党総裁選。8日の告示を前に連日メディアに登場し、早くも選挙戦本番の様相を呈する。3人の立候補予定者はこれまでどんな発言をしてきたのか。語録からわかる彼らの政治姿勢とは――。
菅氏は6日、台風10号の災害対応にあたるため、午前8時半過ぎに首相官邸に入り、予定していたテレビ出演はキャンセルした。
7年8カ月にわたる第2次安倍政権の「番頭」として1日2回の記者会見をこなしてきた菅氏。大崩れすることが少なく政権内で「鉄壁」とも評される一方、「説明責任を果たしていない」との批判もつきまとってきた。
「ご指摘はあたらない」「地域の民衆が変えていく」「パフォーマンスは得意ではない」―記事後半では3氏の過去の発言を振り返ります
「いずれにしろ、公文書管理…
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