諜報活動や情報要員養成の機関創設 維新、スパイ防止法案の論点整理

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川辺真改
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 日本維新の会の安全保障調査会は1日、スパイ防止法案の策定に向けた中間論点整理をとりまとめた。現在の内閣情報調査室を「国家情報局」に格上げすることや、独立した「対外情報庁」を創設することなどが柱。秋の臨時国会での法案提出を目指す。

 論点整理では、外国勢力による日本国内でのスパイ活動を犯罪とする法律がないと指摘。「現実に即した即効性および、実効性のある施策を推進する」とした。

 具体的には、国内外の情報を…

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この記事を書いた人
川辺真改
政治部|自民党担当
専門・関心分野
国内政治、社会福祉、スポーツ

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