給食センターで火災、小中5校で食パン・ゼリーなど代替給食に 佐賀
渕沢貴子
佐賀市教育委員会は25日、川副学校給食センター=佐賀市川副町早津江=の調理室で火災があり、小中学校5校で通常の学校給食を提供できなくなったと発表した。被害程度を調査中で、再開時期は未定という。
市教委によると、同日朝、揚げパン調理のため加熱中の油に火が付き、消火器で消し止められず消防が出動。けが人はなかったが、壁などが焼けた。
同センターでは民間業者が調理を受託し、川副町内の5校に約1千食を提供している。この日は野菜ソテーやカレースープなどを出す予定だったが、急きょ食パンとジャム、さつまいもチップス、ゼリーなどの代替給食にした。少なくとも今週中は代替給食を続けるという。
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録









































