米中高官が今週末にパリで会談へ 首脳会談に向け論点を議論か

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ワシントン=榊原謙
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 米政府は12日、米中高官がパリで15、16日に会談すると発表した。トランプ米大統領は3月末から訪中し、習近平(シーチンピン)国家主席と首脳会談を開く予定。昨年10月以来となるトップ会談に向け、議論の枠組みを詰める狙いとみられる。

 米財務省米通商代表部(USTR)によると、ベッセント財務長官とグリアUSTR代表がパリを訪れ、中国の何立峰(ホーリーフォン)副首相と会談する。昨年もこの顔ぶれによる貿易交渉を5回開いた経緯がある。

 ベッセント氏は声明で、「トランプ大統領と習主席のお互いを尊重するつながりのおかげで、米国と中国の貿易・経済対話は前進している」と述べた。

 会談の議題は明らかになって…

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この記事を書いた人
榊原謙
アメリカ総局|米国経済担当
専門・関心分野
米国経済、世界経済

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