社民・福島氏「配慮足りなかった」と「発言封じ」を謝罪 大椿氏は…
社民党の福島瑞穂党首は8日の定例記者会見で、党首選の結果発表の場で福島氏に敗れた大椿裕子前参院議員の発言を認めなかったことについて「私の配慮が足りなかった点があった」とし、謝罪した。自由な発言や多様な意見を封じる対応だとして党や福島氏への批判が広がっている。
党首選の再選挙は6日に開票され、福島氏が2364票、大椿氏が1792票を獲得。同日の記者会見には、福島、大椿、副党首のラサール石井3氏が出席した。
記者が大椿氏に敗戦のコメントを求めると、司会者の党職員が福島氏への質問に限るよう求めた。大椿氏が「それはひどい。候補者は平等に扱われるべきだ」と抗議したが、司会者は「静かにしてください」と発言を認めなかった。福島氏も「きょうは私の就任会見なので」と司会者の進行に同調し、大椿氏はその場で退席した。記者団が会見のあり方を問題視し、司会者側と押し問答になった。
福島氏は8日の記者会見で…
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秦正樹大阪経済大学准教授=政治心理学視点なんというか、「もう謝っても遅い」の典型例に見えます。どれだけ福島代表が謝罪したとしても、社民党は、敗者には発言すら許さない、自民党なんか比べ物にならないほどの権威主義体制を見せたという事実はもう消えることはありません。少なくとも、もう誰も
2026年4月8日 17:40
中島岳志東京科学大学教授=政治学視点「主張している内容はリベラルなのに、やっていることは真逆のパターナル」という悪い体質が表面化したのだと思います。これは左派政党だけでなく、左派の運動の中にも見られる悪癖です。このような体質を改めない限り、支持を集めることはないと思います。
2026年4月8日 22:31











































