石破氏が書いた「僕の運命」 友人が忘れられぬ卒業作文

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矢田文
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 8日告示された自民党総裁選。各候補の地元でゆかりのある人たちに、それぞれの候補の人柄や期待することなどを語ってもらった。

 「曲がったことはとにかく嫌。自分が正しいと思ったことを曲げない姿勢は今も昔も変わらない」。石破茂・元党幹事長の小中学校の同級生で、鳥取市の会社役員の阿部正昭さん(63)は石破氏の印象について、そう語る。

 小学校では放送部、中学校ではブラスバンド部と新聞部に所属していた。「やんちゃするようなタイプの男の子では決してなかったけど、キャンプをしたり、プラモデルを作ったり、真面目で普通の子どもでしたよ」と当時を振り返る。

 「もともと器用な人間じゃな…

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この記事を書いた人
矢田文
くらし科学医療部|原子力・災害担当
専門・関心分野
生物多様性、環境、沖縄、依存症

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